World of Dance(ワールドオブダンス)これがアメリカの本大会

World of Dance(ワールドオブダンス)これがアメリカの本大会

 本大会の審査内容

世界最高峰のダンスコンペティションと言っても過言ではない、ダンスチャンピオンを決定するダンス大会の「ワールドオブダンス」。紹介しているところはほとんどが「FRONT ROW」を取り上げている。
ここで紹介するのは本大会で「FRONT ROW」予選大会を勝ち上がってきたダンサーたち。その内容は年齢制限なし、どんなダンスでもOK。1millionダラーを掛けてのダンスコンペティションです。
参加ダンサーは18歳以下の「
ジュニア」ソロまたはチーム)、18歳以上の「アッパーダンサー」(ソロまたはツインもしく4人以内。それと18歳以上の「チーム」「5人もしくはそれ以上の人数」。審査基準となるのは5項目、審査ポイントは「パフォーマンス、テクニーク、振付、クリエイティブ、プレゼンテーション」持ち点は各項目20点の合計100点です。どれだけ満点に近い点数が取れるか。それからダンスの審査は4回あり最初に
「the qualifiers(予選)」合格ラインの80点が基本。審査員3人合計で審査し、ここでほとんどが不合格。でもあらゆるダンスが見れて楽しいでもここで落ちるにはもったいないと思われるダンサーも多くいました。本選まで来るからにはかなりのハイレベル。
「the duels(決戦)」勝ち残ったトップ得点を持ったダンサーが自分と同じスタイルのダンサーを指名もしくは勝てると思われるダンサーを指名しての1対1のガチンコ対決。予選の時に通過点数が近いダンサーを選ぶとちょっとしたミスが命取りになるので、やはり勝てると思われるのを選ぶのも当然か?
「the cut(上位2組)」今回は16組から選ばれる。the duels(上位2組)(決戦)を勝ち残った者の上位2組だけが勝ち残るダンス対決。ジュニアーダンサーの(上位2組)と18歳以上のアッパーダンサーの(上位2組)そして「チーム」の(上位2組)がここで決定。ここではかなりのハイアベレージを出さないと残れない。
会場のボードにそのダンス結果が出るので、高得点を出したダンサーは結構余裕で見てらるが、90点以上を出さないとここでは残れないし、それがすぐわかるのでかなりきつい。ファイナル前の最終審査なのでここでは審査員からのアドバイスを聞くことが出来る。ステージに上がる前に自分の演技を見てもらって、どこが悪いか良いかアドバイスをもらえるところが他のダンスコンペと違うところです。

「fainal(最終決戦)」the cut(上位2組)で勝ち残った6組から最終のチャンピオンが決まる。
ただ派手なダンスだけでは予選突破は困難。若者に人気のブレイクダンスとかも。どれだけ情熱のあるダンスができるかがポイントで、審査員も盛んに「パッション」と言っていました。

選曲も重要な要素の一つで、感動的な曲には点数が良い傾向にあります。トータルでどれだけ優れているかの総合得点によって決まり、開催期間は10週間の過酷なダンスコンペティション。誰が優勝するか?

    Judge(審査員)

derek hough(ディレク・ホウー)」 ダンサーで振付師そしてシンガーソングライター。「ne-yo(ニー・ヨー)」 R&Bシンガーソングライターで音楽プロデューサー。「jennefer ropezご存知ジェニファー・ロペス )」歌手であり女優そしてダンサーしかもファッションデザイナーの3人の審査員とサポート役の 「jenna dewan tatum(ジェナ・ディーワン)」(ダンサー、女優)がメインとなって始まるワールドオブダンスjenna dewan tatumが結構重要な役割をしていました。
出場者がステージ
に立つ前に緊張を施すために励ましたり、面白い事を話しかけて落ち着かせようとしています。ステージから戻って合格なら我を忘れて喜んでくれるところが、ダンサーたちにはなりよりです。それからthe cut(上位2組)から審査員が「Misty Danielle Copeland」(バレーダンサー)が1人増えます。ダンスレベルが高くなるにつれてコンテンポラリーダンスも決勝に進んでいるので、今旬のバレースペシャリストを加えたみたいです。より審査の制度を上げるためと思われます。

有名ダンサーもこのダンス大会に出ています。例えはヒップホップの「B-BOY」、「IANーEAST WOOD」、「TWINS」、「JABBAWOCKEES」。プロダンサーもガチになって挑んでくるダンスコンペティション。1ミリオンは魅力ですからね。

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 ジュニアーダンサー

ジュニアーのダンスレベルがとっても高くチーム「LOB」のダンスはこれが子供かと思うぐらいきまっている。統制の取れたダンスが凄い。顔も要注目!真ん中の子の形相がすさまじい。審査員もビックリ。

Diana Pomba(ダイアナ・ポンパ)見事なコンテンポラリーダンス、足でオデコのところを手で拭うかのようなダンスに審査員が唖然とします。ダンスした後にジェニファー・ロペスにあなたは世界のアイドル、もちろん私のアイドルっと言って感動してハグしに行くところが感動的です。

Eva Igo(イヴォ・アイゴ)はDiana Pombaと同じく見事なコンテンポラリーダンスを披露します。「the cut(上位2組)」まで行く最大のライバル。表現力豊かなダンスは見事としか言いようがありません。若干14歳の見事なコンテンポラリー,この高さには驚きを隠せません。

  TEAM とアッパーダンサー

Fik-Shun(フィクション) 彼の想いとダンスを見て審査員のジェニファーロペスも思わず涙を流すほど(ほんとうによく泣きます)。複雑な心境を抱えたブレない彼のダンスパフォーマンスに世界が感動しました。あなたも思わず涙してしまうかも?予選ではいつもコミカルなダンスをするFik-Shun 今回はかなり真剣なダンス。感情移入してしまいます

IAN EAST WOOD「the duels(決戦)」であのJABBAWOCKEESを退け、勝ち残ったイアン。審査員から今までのスタイルでは通用しないという意見を受け、新たなダンススタイルで臨むが果たしてどうなるか?でもハンサムでスタイリッシュなダンスをこなすイアン・イーストウッド、女の子は彼にメロメロです。ここもほとんどはイアンファン?なくらい人気のダンサー!!羨ましい?!


KINJAZ「キンジャ」は「the duels(決戦)」でJABBAWOCKEESを最初の選択であえて選ばす。最後にJABBAWOCKEESと決着になると思っていたが、イアンに敗れたので相当楽かもしれない。


ファイナルは「LES TWINS」が優勝しました。フランス双子のヒップポップダンサー。フリースタイル、コンテンポラリーなどのソロでは難しいかもしれません。優勝した「LES TWINS」のダンスは何かもう一つのように感じました。しかし一流審査員が選ぶからにはそうなのでしょう!!「でもねぇ~~ 」個人的にはコンテンポラリーが最強だと思います。
「ワールド・オブ・ダンス」全貌(ファイナル以外はここで見れます。「
the cut(上位2組)」までがワクワクしますエピソード1~8までの映像で各45分の日本未公開、もちろんフリーで見れまて画質もyou tubeで見るより全然いいです。ダンスに興味ある方はどうぞ、見るならパソコンかタブレットの大きな画面がいいと思います。スマホの画面だと少し見にく目が疲れる気するので。でもこれさえあれば大丈夫です。

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