ビショップ・ブリックス(Bishop Briggs)RIVER(リバー)を歌うソウルフルな歌声のアメリカ歌手とは

ビショップ・ブリックス(Bishop Briggs)RIVER(リバー)を歌うソウルフルな歌声のアメリカ歌手とは

  RIVER(リバー)を歌うビショップとは?

Bishop briggs(ビショップ・ブリックス)以前から知っていたアメリカの歌手で、日本では知られていないが、ここで紹介したい。
本名はサラ・グレース・マクローリン。1992年7月18日生まれ、26歳。出身はイギリスのロンドン。名前の由来はビショップの両親がいる町からその名前をつけたそうです。

4歳の時に日本に来てから、日本の学校とそれから香港の学校に通って、高校卒業後ロス・アンジェルスに移住して音楽活動を開始。

いろいろな国での経験から、ポップ、エレクトロ、フォークなど多くの音楽が身につき、その持ち前のダークなポップ ソングで、独特の音楽を作り上げているビショップ。なかなかナイスな声の持ち主。

最初の活動では「ビショップ」だけでの名前で活動していたが、同名のヘビーメタリックグループがいたためビショップの後にブリックスを加えた名前に改名。

デビュー曲の「wild Horeses],[the way i do]がアメリカのituneのチャート急上昇でトップ20になる快挙。2016年にリリースした「リバー」においてはアメリカの「hype Machine」の人気チャート1位。「Spotify」の「US VIRAL 50」で2位に選ばれるぐらい。かなりいい歌です。

ほんの数曲をだしたばかりなのに、イギリスの有名なロックバンド「コールドプレイ」の前座を任されることになる。「コールドプレイ」は1997年、英・ロンドンで結成されたロック・バンド。

2000年のデビュー・アルバム『パラシューツ』が全英1位となり、グラミーの最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバムを受賞、受賞歴多数」この「リバー」はかなり流行った曲で、ダンサーたちがこぞってダンスの曲に使っています。世界的に有名なダンススタジオティムミルグラムダンスシーン

Eva Igo(イヴォ・アイゴ)
 
 コンテンポラリーダンサーワールドオブダンスに出演


  新曲 White Flag.

newソング「ホワイトフラッグ」。2月発表されたBishop Briggsの新作アルバム[Scars]Island Recordsを経て2月18日にリリースされました。

「白旗を振るくらいなら、闘いをあきらめるくらいなら、死んだほうがいいかも」とビショップは言う。渾身の力強い歌詞とその忘れられない歌声に勇気が湧いてきます

でもビデオの中では、結局、檻の中で1人強がっているところがなんとなく寂しい。白旗を振ったならすこしやすんだほうがいいかもしれない、と感じる歌です。

4月後半から約1ヶ月かけた北米コンサートを行なうがチケットは殆どが完売状態の売れっ子シンガー。

日本では全く知られていないビショップ・ブリックスですが、この曲を聞いてもらえれば、その良さがきっと分かると思います!!アメリカのファンの間ではこんな口コミが多いです。「The music queen is back ❤」


http://bishopbriggs.com/ Official Site


ビショップのTシャツや帽子もほしいな