World of Dance(ワールド・オブ・ダンス) the duels(決戦)1 ハイライトシーン

World of Dance(ワールド・オブ・ダンス) the duels(決戦)1 ハイライトシーン

  The duels(決戦)① アッパー対決

Fik-Shun(フィクシュン)VS Nick Daniels(ニック・ダニエル)
 
 the qualifiers(予選)で勝ち残った10組のアッパーダンサーによる1対1のガチンコダンスバトルが始まる。一緒にダンスステージに行き、先攻後攻、後攻なら観客側のところでダンスを見るかたちになる。

最初は、得点第2位(91点)のフィクシュンが対戦相手を決めることになる。選んだのは、第4位(87点)のニック・ダニエル(コンテンポラリーダンサー)とのソロ対決。
もっと点数の低い対戦相手を選べたのに、あえて選ばなかったのはここで負けるようなら、優勝はないと思っての選択かも?

 今回のダンスは本来のヒップホップ調のラップ、選んだ曲はTech N9neの “Fragile”「 壊れやすい」。予選で選んだ曲よりはやっぱりこのほうが、フィクシュンらしいかもしれない。
スローモーションで動くところとかは最高に好きなダンスです。
対するニックダニエルの選んだ曲は RAIGNの「Wicked Game」体が柔らかく、足をもってまっすぐに延ばすだけではなくて、背中の方まで引き寄せるとは、本当にすごい。

身長が高くてステージが狭く覚えるほどの動きに迫力を感じます。でも前回の予選と同様に、ダンスに変化がないとおもってしまう。
ダンス自体は全く別ですが、手の使い方や表情があまり変わっていないような気がするので、そう見えてしまうかもしれません。あなたならどう感じますか?
判定は?

  The duels(決戦)チーム対決

スゥイング・ラティーノ VS マイアミ・オール・スターズ
 
チーム対決のthe duels (決戦)は得点2位のスイング・ラティノ対9位のマイアミ・オール・スターズ。ラテンダンス対決で、なかなかこういったダンスを見る事は普段ありません。

アクロバット的な要素も含んだ,テンポあるダンス。力の差は歴然ですが、マイアミ・オール・スターズは装いも新たに、大技を盛り込んだダンスで望む。
一方スイング・ラティノはそれ以上の大技でを見せるそうです。

力強いステップと黒人特有のボディムーブメントを入れて踊るのが特徴のキューバンスタイル。

激しい動きを最後まで崩さず踊るとこが凄い。かなり体力がないとできないダンスで、あっという間に終わった感じのダンス。

クライマックスは女性ダンサーを投げ出して上で受け止め、逆さまにしてアピールするところ。これには驚きました。やっぱ体力勝負のダンスです。自分には到底無理!!

マイアミ・オール・スターズは?
 
アメリカの良き時代の60~70年代と思わしきコスチューム。と見れるのですが、こっちの方が好き!!予選よりも全く違ったダンススタイル、その方が見てる方も変化があって新鮮です。

ブレイクダンスの<トーマスフレア>腕を軸に腰と足を旋回させる技も使って、アピール。アマチュアのダンスグループにしてはそのテクニークが凄い。
これだけダンスの違いがあればマイアミが有利と思うのですが、あなたならどう思いますか?

判定は?
 

 The duels(決戦)ジュニア対決

エヴァ・アイゴ VS キンティ
 
予選を勝ち残った第4位のエヴァと第6位のキンテイのダンスバトル。それぞれどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみです。キンテイはジャネットジャクソンのバックダンサーをするほどダンスセンスに長けている。

日本で例えるなら誰?と考えたときダンスもできて歌もうまいなら、あの人しかいていません。安室奈美恵ちゃんでしょう?あなたもそう思いました?まあそれは良いとして。

最初はキンテイ(カナダ・アルバータ州)曲は

Jessie J, Ariana Grande, Nicki Minaj 「Bang Bang」のノリノリの曲

表情が非常にかわいいディオ。とりわけこれっと言った特徴はないものの、途切れることのない連続のダンスが良かったと。

 対するエヴァ・アイゴ 曲はGlee Castの「It’s A Man’s Man’s Man’s World」元々の歌はジェームスブラウンの歌で、1966年のヒット曲。どうしてこの曲選んだのか?「この世は男中心の社会、でも、何も生まれない。女がいなければ」
 歌詞の内容からして踊っているときの表情は、男中心の社会、「でも私が本当の中心なのよ」っと言っているかの表情。
「私がいなければ何もできない」そうも言っているように見えるのは、妄想のし過ぎかも?

 ダンスが始まるとその表情が引き締まりまるで別人のようになる。審査員も顔の表情を評価している、今までのダンスを見ていても。顔の表情豊かな方が得点にかなりのウエートを占めてるみたいです。

判定は?


 the duels(決戦)アッパー子弟対決?

キオネ&マリー VS クイックスタイル
アッパー対決の最後は第6位のキオネ&マリー対第8位のクイックスタイル。2組は子弟関係の間柄で、ここでの対決はやりにくいかも知れない。

ダンススタイルは大人のヒップホップで見ていて、安心して見れいられる。逆を言えば安心して見れいられる分、何か少し物足らないような気がします。でもそれは気のせいかもしれません。師弟対決の行方は?

キオネ&マリーの方が先生で、クイックスタイルが生徒の子弟関係。今は良き友達関係だがやりにくいのは両方ともでしょう。夫婦のダンスはその絆の深さを改めて感じる、表現力豊かなダンスです。
クイックスタイルは、キオニー&マリーとダンススタイルは基本同じなので、今回はより激しいダンスで臨みます。審査員も師弟関係を知っているだけに、判定に難航の様子です。
 
判定は?
 
 
 

THE DUELS(決戦)エピソード1
以下の動画でエピソード1全編ご覧いただけます。但し吹替ではありませんのでご注意を。
次回は the duels 決戦2
感動の嵐が吹き荒れる予感、それとも悪寒?はたまたお母んかも?

ワールド・オブ・ダンス duels(決戦)2ハイライトシーン

ワールド・オブ・ダンス duels(決戦)3ハイライトシーン

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