Dytto(ディトー)踊るバービー・ガールがカワイイ

Dytto(ディトー)踊るバービー・ガールがカワイイ

 踊るバービー・ガールって誰?

その美貌、そして踊る姿がバービーガールと言われ、世界中に沢山のファンを持ち、現在では振り付けやモデルの仕事でも活躍しているDytto(ディトー)。本名は「コートニー・ニコル・ケリー」、ニックネームまたは愛称がDytto(ディトー)と(バービー人形)と呼ばれ、親しまれる彼女。がしかしアメリカでは彼女のことを通称[バービーガール]呼び、日本のように[バービードール「人形」]とは呼ばない。
1998年4月 27日生まれの19歳。出身地はフロリダ州マイアミ。育ったのはジョージア州アトランタ。ブルーEYE、髪の色は褐色、身長160cm。学校時代は体操選手、チアリーダー。
そして学業も優秀な成績を収めていました。バービーの由来は最初に出した彼女のMVがきっかけで、その時の演出で使ったバービー人形を自分に置き換えて踊り、それからその美しい顔から
バービーと呼ばれるようになりました。
幼いころからヒップホップ、ホップからロボットダンスを学び、タツティング、フィンガータツティングをマスターすることによって、より一層[バービーガール]を引き立たせことになりました。

 

   World of Dance

ワールド・オブ・ダンス」出場でその可愛さとダンスのセンスに全員が虜になり一躍有名になったディトー。タツティング、フィンガータツティングをうまく取り入れたロボットダンス。
2014年からタツティング、フィンガータツティングを取り入れることによってダンスに磨きがかかりました。もともとルックスは言うことなし。日本にも彼女の演技「タツティング、フィンガータツティング」が火付け役として一役買っています。
もちろん「テイラースウィフト」の「シェイク・イット・オフ」のPVにフィンガータットの振り付けがありその影響も大きい。ロボットダンスの中では止まっているように見えるダンスが得意。後両手で髪の毛を「フワッ」と掴む動きのところもカワイイしぐさで、ファンにならないわけにはいきません。「ワールド・オブ・ダンス」には何回も挑戦していて決勝まで行ったことがありますが、これはあくまで「Front Row」予選の事でここで優勝して初めて次の本当の決勝ステージに行くことが出来るのです。決勝はかなりのハイレベルなダンスを要求されます。まさしくワールド級のレベルでそこでもまた優勝するには審査基準があり3人の審査員による平均点が8/100点以上を出して次の段階に行けるのです。ここでそれ以下なら演技は終了となります。ワールド・オブ・ダンス」はハイレベルなダンスコンテスト。ディトーも誰かとコラボして本大会にまで行けるように。知名度は問題なし、ルックスは水準以上、後足りないのは何、ダンスレベル?



 踊るバービーガール

このダンスが一番彼女を表していると思うダンス。[Freestyling dance]その名も[You Already Know] バービーガールにふさわしいフリースタイルダンス。彼女のイメージカラーでもあるピンクに囲まれた部屋でのダンス。とても自然にダンスしている感じがいい。どうして来日してもらわない日本の音楽協会?最近ではと言うかすでに世界も注目しているダンサー。ヨーロッパでも彼女を呼んでダンスをレクチャーしてもらっているところが増えています。ルックス、ダンスセンス、海外での知名度は文句なし!何を拒む必要があるのか分からない?

  フィンガータツティング

こんなかわいい子にフィンガータツティング教えてもらったらどんだけ嬉しい事か!それ以外の事でも絶対嬉しいのは間違いありませんまた、2015年のワールド・オブ・ダンス」でPoppin John(ホッピン・ジョン)やNonstop(ノンストップ)のトップダンサーとコラボした経験もあり。3人のダンスは、世界中で高い評価を受けました。トップダンサーとコラボすることがこれから多くなるのは実力が認められているということ、他にもTVやCM、ミュージックビデオの出演も多く、特に出演しているミュージックビデオ「Boddy」や「Jikay&mnkn」で魅せたロボットダンスとフィンガータツティングの指使いが凄すぎて世界中で話題となった。

 

 フィンガー&ロボットダンス

話題のロボットダンスとフィンガータツティングに注目です。フィンガー・タットの「タット」とは、ヒップホップダンスなどで使われる技の一つです。。手や腕を使って、古代エジプトの象形文字を表現するスタイルのダンス。これを指だけのが表現するのが「フィンガー・タット」



あのテイラーも一生懸命練習をしています。体がついていけない人にはもってこいのダンス?かもしれません。指先が中心なので身体的能力より指先の器用さが問われる「フィンガー・タット」。指先の器用さは日本人の一番得意とするところですね?

スポンサーリンク