NBCワールドオブダンス2019年シーズン3(予選1)が始まった。

NBCワールドオブダンス2019年シーズン3(予選1)が始まった。

 シーズン3が始まった

ついに始まったNBCワールドオブダンス・シーズン3。このダンス大会をどれほど心待ちにしていたことか。多分あなたもそう思ったでしょうね。

優勝賞金は1億円、この高額賞金を目指して今回のチャンピオンは、誰の手になるのか興味深々です。

 
 
 
 
 
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Who has what it takes? 💪🏻 1 week until #WorldofDance returns on February 26 9/8c on @nbc #nbcworldofdance #WOD #wodsquad #jlo #thisiswod #dancelifestyle #dance #dancecommunity

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審査員もおなじみのジェニファー・ロペス、ディレク・ハフ、ニーヨの三人は変わらず。ホスト役は前回の「ジェナ・ディーワン」からアクセスハリウッドのジャーナリスト「スコット・エバンス」に代わりました。

何故?それはちょっとわかりませんでした。でも絶対に「ジェナ・ディーワン」のほうが適していると思うのですが,是非とも次回は戻ってきてほしいと、あなたもそう思いませんか?

それから審査基準は今まで通りの「パフォーマンス、テクニーク、振付、クリエイティブ、プレゼンテーション」の5項目、持ち点は各項目20点の合計100点。

それと今回から新しい基準として予選の「The Qualifiers」から決戦「The Duels」へのスコアは80点から85点に引き上げられています。この5点差はかなりシビアな審査基準

 

それから「The Duels」決戦には、Redemptions「救済」?と呼ばれるものが追加されました。「The Duels」決戦のダンスステージの最後のほうに行われるようで、確かな内容はまだわかりません。

が「The Duels」決戦で高得点を出したが、あと少しの得点で落選したダンサーが次のステージ(CUT)に行けるために、またステージに戻ってこれるような敗者復活のようなシステムです

今回の参加ダンサーは合計54組。特に有名なダンサーはポップアニメーションの「ポッピン・ジョン それとこの中で自分で知っているダンサーは、ヒップホップの「Julian & Charlize 」と「Mia & Audrey」(どちらもジュニア部門)の2組。この2組ともかなりダンスが上手いヒップホップダンサー。

しかし、有名でなくともダンスのカテゴリーではスペシャルダンサーの集まりなので、今まで見たことのない規格外のダンスを見れるのが、このダンス大会の特徴とも言えます。

 (予選1)ジュニア&ジュニアチーム

Lauren Yakima(ローレン・ヤキマ)ジュニア部門、ダンススタイルはコンテンポラリー。Amy Yakimaという姉がいて、あのヒップホップダンサーのフィクシュンと同じダンス大会で女性部門の優勝者。

姉のほうがかなりダンサーとしては有名でその妹のLauren Yakima(ローレン・ヤキマ)。だが同じ環境の境遇で育っただけにダンサーとしての素質はかなりあり、全米で数々のタイトルをもっています。

コンテンポラリーダンサーの演技は、やっぱり見ていて堂々としています。ジャンプも高いし、スピンも早い。見るたびにこのダンスが最強かといつも思ってしまいます。それとこのダンス大会に出ていたイヴォ・アイゴに似ているような、ソリストのコンテンポラリーダンス。

またどうしてもこのダンスに使った曲も気になります。原曲はCutting Crewの (I Just) Died In Your Arms。

邦題は「愛に抱かれた夜」

孤軍奮闘する彼女のダンスに対するジャッジは、高得点の94、96、97(Jennifer、Derek、Ne-Yo)

 Julian & Charlize
 
若手注目ダンサーのJulian DeGuzman(ジュリアン・ディグスマンCharlize Glass(シャーリーズ・グラス)
ダンススタイルはヒップホップ。PahrrellやCiara、Justin Bieberのバックダンサーとしても活躍しています。
前回の大会「ショーン・ルー&ケイシー・ライス」

「テイラー・ハタラ&ジョシュ・ボーシャンプ」

彼らと同じくらいダンスレベルが高いし、スタイルも同じヒップホップの「Julian & Charlize 」。
「ショーン」と「テイラー」等は長年デュオで踊っていた経験があったのに対して、今までデュオとして踊ったことがない2人は?


初めてのデュオとして披露するには息がぴったりの2人のダンス。さすが舞台なれしていると思える余裕のダンスで、さわやかなカップルのストリートダンス。特に審査員のジェニファーには高評価でした。

次にステージに行くことも問題ないと思います。


気になるダンスの曲はZedd, Maren Morris and Grey(ゼッド、マレン・モリス、グレイ)の「The Middle(ザ・ミドル)」

スコアは86、88、87(Derek、Jennifer、Ne-Yo)(ん~~ん?)何か物足りない採点

 アッパー&アッパーチーム

THE HEIMA(ハイマ)韓国からのアッパーチーム。ジャンルはBBOY。上半身を裸、口から上に白い仮面をつけてダンスをします。

一人のダンサーがブレイクダンスをして、その周りをほかのダンサーが囲む状態で繰り広げられる、長いブレイクダンス。腕だけで支えるので、かなりの体力が必要なるブレイクダンスの連続。

審査員全員がべた褒めのダンスで、今まで見たことないルーティーンのダンス。どこかダンススタイルがキンジャズに似ているような気がする、大人のブレイクのような感じ。でもそこまで褒めるのか?と思うダンス。あなたならこのダンスを見てどう思いますか?

曲は最近ハマっているNaughty Boyの「La la la」 ft. Sam Smith

スコアは94、92、95(Derek、Jennifer、Ne-Yo)

 Poppin John(ポッピンジョン)

たぶん誰もが知っている、おそらくこのコンテストで最も人気のあるダンサーの1人であるPoppin John。ただ有名だけでは次のステージには行けない。

「パフォーマンス、テクニーク、振付、クリエイティブ、プレゼンテーション」の5項目の採点が待っている。あとダンスに適した選曲も。

 
床の上を滑走するかのような動きに、ポッピングはさすがとしか言いようがありません。でもこのダンスに選んだ曲は自分には理解しがたいような。

ジャッジの反応もなんとなくみたいな、特にニーヨの評価はイマイチのようです。しかし、言ってみればどんな曲でも対応できるということ。これがポッピン・ジョン

採点前のこの低い評価に観客から「彼とバトルしろ」という応援にも聞こえるヤジが聞こえてくる。確かに、彼のファンからしたらそうも言いたくなります。
 
スコアは86、86、84 (Derek、Jennifer、Ne-Yo)平均85.3  この採点にポッピン・ジョンが一言「That’s what’s up!」意味として、この場の状況からしたら(よっしゃー)(やってやった)(どんなもんだい)かな?

何とか首の皮一枚繋がってほっと安心。ここで敗退するようではこれからの盛り上がりに欠けます。あなたもそう思うでしょう!!!

The Kings

インドのムンバイ出身のThe Kings(ザ・キングス)。2015年のワールドヒップホップダンス選手権で3位を獲得したインド初のチームで、インドではほぼ無敵のダンスチーム。
 
ダンススタイルは「ボリーホップ」インド流のヒップホップ。でもかなりアクロバット的なダンスが特徴です。

飛んだり跳ねたり、ジャンプしたり、軽快に進むダンスは見ていても気持ちいいものです。

圧巻は腹ばいになったダンサーが順番に飛び跳ねて、その上を階段を上がるみたいにするところです。これこそ規格外ダンスの「ボリーホップ」

スコアは97、98、98(Ne-yo、Derek、Jennifer)
 

 予選1を通過ダンサー

予選1をクリアーしたダンサーのムービー

 ワールドオブダンスの史上初の同性サルサデュオ 
これはちょとねぇ~、御覧になりたいなら「どうぞっ」ていう感じ
JONATHAN Y JORGE
 
2009年から2012年まで連続のIDOワールドタップダンスチャンピオン
D’ANGELO BROTHERS

 
ジェニファー・ロペスが大好きな小さなコンテンポラリーダンサー
The Crazy 8’s
 
Hip-Hop Internationalコンペティション優勝
エレクトロクルー
 
カナダ出身の
FUNKANOMETRY
 
2018の Hall of Fame Dance National Competition
チャンピオン
ELLIE & AVA
 
シーズ3ダンスパフォーマンス

シーズン3予選2パート1

シーズン3予選2パート2

シーズン3予選3

シーズン3Duels 決戦1アッパー対決