FLashDanceジェニファー・ビールス主演映画をFLash Back!30年前にタイムトリップ

FLashDanceジェニファー・ビールス主演映画をFLash Back!30年前にタイムトリップ

 FLashDance30年前にタイムトリップ!!!

あらすじ

場所はペンシルバニア州のピッツバーグ。そこにはアレックスと言う女性がいて、昼は鉄工所の溶接工をしていて、夜になるとバーでロックのリズムに乗って、セクシーなダンスを踊るダンサーをしながら日々の生活を送っていた。



彼女にはプロのダンサーになる大きな夢があり、いつも家の中で、ダンスの練習漬けの日々をおくっていた。それからアレックスは音楽ダンス学院のオーディションを受けに行くのだが。

そこには自分とは違う、いかにもバレエダンサーの卵達がおり、自分と住む世界が違うと感じた。しかもバレエは自己流、まったく次元が違うと感じその場を諦め帰ってしまった。

それからアレックスは友達のハンナの家を訪れ、オーディションの事を話した。ハンナはそれを聞いて、「今辞めちゃダメよ、貴方は18歳」「今が最高のチャンスなのよ」と言って、オーディションを受けるように促した。

アレックスの働いている会社の社長ニック。従業員にはなしかけていて、ヘルメット越しに話しかけたのが溶接工をしているアレックス。ヘルメットを脱いだ時その可愛らしさに一目惚れをしてしまった。彼女の気を引こうとして、色々詮索するのであった。

アレックスが働いているバーに行ってみたり、会社で声をかけたりしている内に2人はだんだん親しくなっていく。

メインテーマ曲マニアック、ジェニファーのダンスが激しく、熱い。ダンスの練習が終わって水を飲むシーンがマジで息遣いが荒い。水を流し込む音を聞くとその激しさがわかります。これがダンス映画の原点。

ウォーターダンスシーン

バーで働くアレックスのダンスシーンが色っぽい。ちょっと大きめの男性用のジャケットを着て踊りだす。そしておもむろにジャケットを脱ぎ下着姿に。

それから激しくダンスしているときに、顔がアップ、その表情がとってもカワイイ。自分でひもを引っ張り水をかけるシーンが2度あり、繰り返し映し出されるところが、彼女の色っぽさをより一層引きださせています。

 ブレイクダンス

歩いているときに出会うブレイクダンスサー。これが30年前のダンスって?今とあまり変わらないダンスシーンに注目。

傘をもって、強風に倒されないようにゆっくりと進むが、傘が風に持ってかれそうになり、うしろづさりしているダンスが、まさしくムーンウォーク。
このダンスはマイケルジャクソンの得意技ですが、こっちの方が早いかも知れません?!!

  オーディションのダンス

最後のオーディションダンスシーン。緊張のあまり一度ダンスを止めてもう一度最初からやり直します。

街で見たブレイクダンス。今回それを取り入れたり、バレエのピルエットなどコンテンポラリーダンスなど見事なラストシーン。究極のダンスシーンがここだと思うのですが、あなたはどう思いますか?

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