パパ活第3話 さみしがり屋の航教授 見逃したあなたのために

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今回もハチャメチャな話をしてくるのか期待しました。ルイちゃんの顔の左目には大きな眼帯、どうしたのか話を聞くとパパ同志が勝ち合わせして、殴り合いのけんかになりその間に入ったところグーパンチが顔面にあたりこうなったそうです。

「数人パパを持つからそうなるの」と皆が攻める。けがをしたから相手から慰謝料を請求したらって言うが、大学にバレるのも怖い、そうなると退学になるので泣き寝入りに。

そこで杏里が思ったのは今自分にはパパがいる。このケースの場合自分に当てはめてみたらどうなるのか?この場の話の中心になっている渚との会話が面白い、ばれたら退学?事件生がなければOK? ダメ金銭が発生している契約恋愛なんか。

金銭も恋愛も発生しなくてちょっしたプレゼントぐらいなら?と怒涛の質問攻め必死なんですね。ここでルイちゃんは「やっぱ1人が良いのかなーっ」て言いますが、改心してパパ活辞めると思ったのに、どんだけなんあんたはと思いました。

オンリーワンをフランス語で「セルマントワ」と言うのよと、みんなに言う杏里。「セルマン」と言って見た先には歩いている航教授、そして「トワ」=あなた。ちょっとやるせない表情。

すでに航教授を意識していますよね。授業が終わって教授の部屋に真相を聞きに行く杏里。昼間の事を話してほしいと教授に詰め寄る。そしてあの黒髪をしたきれいな女性との関係は?知り合いみたいなようで、しかも相手も男性と一緒に来ていたと。

教授の方は相手は前の学生でそばにいたのはお父さんでは?と返す。しかし杏里から決定的な言葉が、「パパ活」言われてうなだれる教授。ホテルで私にあったのは本当は偶然ではなく教授本人とのメールのやり取りで、パパ活目的で近づいて来たのでしょうと。

教授もそれを認めるが、見たときなんか寂しそうでそれに話しを聞いているうちにほっとけなくなったのだという。それから杏里が前のパパ活相手のことを尋ねる。

名前は、どうして別れたのか?聞くが個人情報なのでっと片付けられる。不安になる杏里からでた言葉が「ずるい」。今の現状を考えた場合だれにも相談できないし、教授に答えを見つけようとしたがそれもできない本当に不安な杏里。

 教授の娘への思いを知った杏里がとる行動は?

自宅?マンションに帰ってみるとその先にはアクセサリーショップで会ったパパ活美月。何しにここに?でもわからなかったことがここではっきりするかも?

と杏里が思ったったに違いないと考えたのは私だけでしょうか。ベランダで話す美月と杏里。何とか航教授のことを聞きだそうとして、どこのサイトで知り会ったの?美月は高級秘密クラブで航さんとカップル成立という。

「でも退館してあなたみたいな人とできるなんて」と、とっても悔しそう。それに愛人として契約したが相手に恋をしてしまったので、契約が終わったとも。

でも好きになった相手がどうしても気になったのでここまで来てしまった。また、私と比べてどれだけの女性なのか気になってきたけど、ベッドも共にしていない相手でしかない杏里では悔しくもないと負け惜しみ?

そして美月から忠告が、「娘がいるのを知っているでしょう、でも既に亡くなっているの10年前に」。


あの人は本気で娘の代わりを探している病気なのよと。娘の誕生日が4月18日であなたも私も同じだからあの店で会ったの。ベランダで航との出会いと関係を話しする美月の演技が凄いと思いました。

ベランダの手すりを持ったり、首を傾げたり、手を組んだり、全てを表現に表している。一方杏里はただボート突っ立ていたのが、ちょっとかなと表情は良いのですが。

娘がなくなりその代わりを探しているだけ。それを知った杏里は部屋の鍵を返そうとする。娘の墓参りが命日ではなく誕生日だということ知ってお墓に現れた妻の菜摘。

また旅行に行ってやり直したいと言うが、航からは冷たい返事しか返ってこない。それからバイト先に現れた元カレ?勇一。花束をもってやり直そうと話すが、これまた冷たい返事をされ思わずその花束で杏里を殴る。

それを見た実と揉みあいになり逃げていく勇一。ほんと未練たらたら、諦めが悪すぎる。少し前まではレストランで就職祝いをしてもらったにも関わらず、その時実が「あれがタイプ」?と言うが、杏里からは「あれがみんなのタイプ」と。

第三の彼女に電話したのに振られたのか?ここで勇一の役はゴメンってかわいそう。まだまだ先があるのにと思いませんか?目ぐるめくいろんな出来事があったその夜、ラインで娘が亡くなったこと、それに娘の代わりを探している事が分かっので自分は娘の代わりにはなれないとラインする。

でも電話をかけたときに人の思いについて何かを悟ったと。ストーカーって愛から憎しみに変わり人を傷つけるのは、本当にその人を愛してなかっただけで、ただの自己愛。

本当に愛している人には傷つけたりしない。最初から愛がなかったから。先生はただ愛していた生身の人間でもなくても愛していた。杏里がこのことを分かったのは、勇一から暴力を受けたときにそう気づいたと思いました。

好きな人には傷つけない。前のパパ活の美月は契約解除されたのは、好きになってしまったから。私はそういう事は無いのであなたの病んだ心を助けてあげる。

「とりあえずまねっこからはじめて」・・・と言って背中を合わせるところで終わりますが、トンデモナイ展開が待っているとも知らず・・・・

とんでもない展開の第4話は見逃せません