ショーン・ルー(Sean Lew)人気ダンサーの意外な一面!?

ショーン・ルー(Sean Lew)人気ダンサーの意外な一面!?

 ショーン・ルーが歌う「Be Alright」

ダンサー、そして振付師、料理人の顔を持つ「マルチタレント・ダンサー」と言っても過言ではないSean Lew「ショーン・ルー」。そして歌も、その声がとてもステキで初めて聞くショーンの歌。

普段話している声は結構低い声と思うのですが、この歌の声も低音ですがとっても聴きやすい。初めて聴くくショーンの歌声!最初に聴いたときは誰?誰?どこかのアーティストがソロで歌っていると思うぐらい上手い。

i apologize if your ears starts to hurt」「お聞き苦しいなら申し訳ありません?」とショーンがこの歌のコメントとして。それどころか「素敵な歌をありがとう」と言いたくなるぐらいグッとくる歌声。

ダンサー「ショーン・ルー」からは想像できないこの歌声。そして彼にとっては特別な歌だそうです。


シンガーソングライターの「Dean Lewis(ディーン・ルイス)」が自身とその友人の恋愛経験に基づいて作った曲「ビー・オーライ

(それは切ない現代的な別れ)を描いていて、「いつの日か、全て上手くいくよ」というメッセージが込められている曲。本家より上手いと思うカバーです。たぶんあなたも初めて聞くショーンの歌に・・・

Dean Lewis(ディーン・ルイス)「Be Alright(ビー・オーライト)」

どうでしたか?かなり上手いと思いませんか!!ここ最近では歌の練習も本格的にしているそうです。シンガー「ショーン・ルー」のデビューももうすぐかもしれませんね?!

 Sean Lew(ショーン・ルー)

カリフォルニア州ウォルナット出身。2001年11月25日生まれ、中国と日本のハーフで母親が日本人。日本人の血を引くあたりがとっても身近に感じられる。身長は170cm。

11歳の時にショーン・ルーがレディー・ガガの曲「Applause」を踊っている姿がインターネット上で話題になり、一気そのビデオから火が付き有名に。

このビデオには他にも数人のジュニアダンサーが踊っていましたが、まるでレベルが違いすぎるそのダンス。一人だけこんなダンスをしていたらそりゃ話題になるはず。


2018年にSean&KayceeとしてNBCの「World of Danceのシーズン2」に登場したことで、世間の注目を浴びたのは有名で、ご存知の方も多いと思います。でもそれ以前に「ImmaBEAST」のメンバーとしてNBCのワールドオブダンスのシーズン1に出場していました。

その時のダンスはチームの一員として出ていたので、今のように注目されることはありませんでした。でもダンスコミュニティの中では、すでにショーンは14歳からスター的な存在。

他に2016年にDance-Off と言うアメリカのダンス番組に出場し、そこで優勝した経験など、数多くのダンスコンペでそのダンスの技を磨いてきました。

そんなショーンが学んでいたダンススタジオがMather Dance Studio

ここでありとあらゆる種類のダンスをマスターしたそうです。またケイシーライス同様に自分のブランドを持っています。ニックネームからとったブランド「 Lewser」(ルーサー)」。ショーンにニックネームがあったのは知りませんでした。

ルーサー」か?あなたは知ってましたかニックネームがあるのを、もし来日があるなら「ルーサー」と呼んで声をかけるのもいいかも知れません。少し、ほかの人とは違うことのアピールとしても。^^



まだまだ種類は少ないようですが「ショーン・ルー」オリジナルがここで購入できます。「 Lewser」(ルーサー)」

ベストパートナー、ケイシー・ライス

 最新ダンス

本当に息ぴったりのケイシーとのダンス。これだけ一緒にダンスしていると、お互いの気持ちはどうなのか?どちらとも「友達」と言い切っていますが、本心は分かりません。

これからのダンス界を背負っていくと思われる2人。大人になって「やっぱり」と言う結果になってほしいと思います。あなたもそう思うでしょうか?

若干14歳の時の、天才ショーン自身の振り付けダンス

大地を背に目隠しをして踊るシーン。これが基となって「ワールドオブダンス・シーズン2」の予選で見せた目隠しのダンスが生まれたかも知れません。

 NCT 127とコラボダンス

今、飛ぶ鳥を落とすぐらい勢いのある韓国の人気グループ「NCT 127」。TAEYONG(テヨン)& MARK(マーク)とのコラボダンス。ショーンに引けを取らない2人のダンスに注目です。もちろん振付けはショーン。