テイラー・スウィフト(TAYLOR SWIFT)人気歌姫の最新作 End Game

テイラー・スウィフト(TAYLOR SWIFT)人気歌姫の最新作 End Game

  END GAME(エンド・ゲーム)

 

Taylor Swift
1989年12月13日生まれ,ペンシルヴェニア州レディング出身のシンガー・ソングライター,女優。本名はテイラー・アリソン・スウィフト。2006年にアルバム・デビュー。

2008年発売の「Fearless」~2014年の「1989」まで4作連続で6週以上全米1位という偉業を達成。最年少でグラミー年間最優秀アルバム受賞など、名実ともにトップスターに。米タイム誌の「最も影響のある世界の100人」にも選出。

日本でも「We Are Never Ever Getting Back Together」がヒット。世界で圧倒的な人気の持ち主。2017に待望の3年振りの新作「Reputation」をリリース。

テイラー・スウィフトが新曲「END・GAME」のMVを公開。日本、イギリス、アメリカの3ヵ国を舞台にした内容とは。東京はいつとったのでしょうか?このmvに参加できたなんてなんて羨ましい。
個人的にはこのアルバムのEnd game、Delicateがお勧めです。

アルバム「Reputation」の一番最初の曲が「恋の準備?」全15曲。ミュージックビデオはマイアミ、ロンドン、東京で撮影されましたがお忍びで撮った映像と言われています。もし来日なんてなったらとんでもない大騒ぎになっているのは間違いありません。

今回の東京のシーンでは、繁華街を歩くテイラーの上の方にあるネオンサインに「Aチーム」「あなたの一軍でいたいの」と言う謎めいた日本語、これはテイラー・スウィフトの新しい彼氏の事を言っているのでしょうか?

新彼の正体はイギリス出身の俳優ジョー・アルウィン、26歳。テイラーとは数ヶ月前から真剣に交際していると新聞「ザ・サン」が報じています。

テイラー・スウィフトと言えば有名人と付き合ってはすぐに別れるというイメージがついているようですが、テイラー・スウィフトの無名時代にも、学校で出会った彼氏と付き合ったが浮気をされたり、卒業で別々になったりとか、普通の恋愛経験をしています。

(まあ当然と言うには当たり前ですが)でも、発想が違うのがテイラー、恋愛をするたびにその経験を楽曲にしてしてしまうとことです。
実体験を基にしたその楽曲が非常に説得力があるのを知っているのでしょう。楽曲にされた元彼にはとっても迷惑な話?それとも光栄と思っているのでしょうか?とにかく実体験したのを伝えるのとが一番説得力はあります。

ロンドンの街中を行く2階建てバスにもテイラーが、ロンドン中にアルバム「Reputation」と私は彼と付き合ってるのをアピールしているのでしょうか。

 

Friday. #reputation

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   カントリー出身の歌手テイラー・スウィフト

カントリー音楽は米国南部で発祥したジャンル、POP音楽と比べ暖かくシンプルで、古き良き時代をにおわせてくれる音楽です。
しかし最近ではカントリーのPOP化が進み、POP音楽との区別がつきにくいとも言われています。その最たる例が人気歌姫テイラー・スウィフト。

テイラーの初期のアルバムはカントリー一色であったのに、枚数を重ねるごとに段々とPOP寄りになっていき、「1989」では“もはやほとんどカントリーの要素が無くなってしまった”と様々な反響を呼びました。

脱カントリーを決行したテイラー、カントリーの大御所からはかなりのバッシングを受けています。でも心温まるカントリー、楽器としてバンジョーやフィドル(バイオリン)を愛するテイラー。

カントリーを完全にやめたわけではありません。コンサートでは何曲かカントリー曲を歌いますし、ファンもそれを待っています。その代表作と言っても良いと思もわれるのがラブストーリー。

 Love Story

バンジョーから始まるラブストーリー。テイラースウィフトが17歳の時に作った曲。当時テイラーはデートしたかった男の子がいたのですが、しかし両親には反対されたそうです。その後にこの曲は作られました。

この曲はテイラーのその時の経験、そして希望をかのシェークスピアの有名な「ロミオとジュリエット」に重ねて作ったものです。自分の実体験を曲にするのが多いテイラー。

そこには乙女チックなちょっとしたアクセントとして小石を投げるシーンがかわいらしいです。世界の歌姫誕生です。何度聞いても心温まる曲。

    Back to december Live

1年でもっとも華やいだ時期の12月。でもこの曲では主人公(テイラー)が相手(男性)とこの時期に別れてしまう。世間ではお祭りムードの漂うこの時期に主人公(テイラー)は相手を捨てたことを、後悔しながら過すストーリー。

もう戻れない12月、いつも思ってはあの時は本当にごめんなさいと。離れて失って初め気づく感情、でも戻ってきてほしいがもう遅い。
I go back to December all the time 私はいつもあの12月に戻れたらなって考えている「映画バレンタインデー」で知り合って恋人になった「テイラーロートナー」と別れたことを後悔して作ったと言われるこの曲。

ピアノを弾きながら公園でのライブ。あなたにもそんな思い出があるなら聞いてほしい。思い出すと や、やばいかも?今頃あの人は・・・・この曲の時だけ思い出してみるのいいかも?

   You Belong With Me

Fearless」にはカワイイ曲が大変多く、テイラー・スウィフトの大ヒットになるきっかけとなった 「You Belong With Me」、このMVは(眼鏡を掛けた目立たない地味な金髪の女の子)と(黒髪でチアリーダーのモテる勝気な女の子)の一人二役がたいへん話題になりました。

どちらもとってもキュート。ストーリーは隣同士のクラスメート。テイラーは隣の男の子に好意を持ているが、彼の好きな女の子は黒髪でショートスカート。それに比べて私はいつもTシャツ一体どうするの?でも側にいたい!

   ‘Shake It Off’ Live [1989]

気にしないで!shake it off カントリーと完全に決別?派手な衣装に豪華なスタジオでのライブ。テイラーのヒット曲で2番目に売れたアルバムです。


第一位は「RED」これは意外でした。てっきり「1989」だと思っていました。他にもいい曲ばかりで、飽きることないテイラ・ースウィフトの曲。やっぱり聞きやすい曲が多いのが魅力です。もちろんルックスは完璧!でも最近少し体重が・・・

 

13にまつわるエピソード誕生日が12月13日、13を愛している。13日の金曜日に13歳になっている、初恋は13歳の時。何かを受賞するたび、私が(会場で)与えられるのは13番目の席、13番目の列、または13番目のセクションなの。

もしくはMというアルファベットのついた席よ。Mはアルファベットの中で(Aから数えて)13番目だわ。」とも言っています。

彼女の人生に13という数字は欠かせないものになっています。彼女自身願掛けのように13という数字を意識していると思います。ご存知かもしれませんがコンサートの際には彼女のママに必ず13と手にペインティングをしてもらっています。

テイラー専用アプリが出来ました。その名も「スイフトライフ」テイラーファンは登録してみてはどうでしょうか?勿論無料です。テイラからの返事があるかもしれませんよ。でも残念なのは全て英語表記です。

the swift lifeアプリの登録と使い方

2018テイラースウィフトライブチケット11月20,21日(火,水)東京ドーム残りあとわずかです