World of Dance(ワールド・オブ・ダンス)2018シーズン2(CUT3)アッパーチーム対決

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 CUT3アッパーチーム対決

DIVISIONAL FAINAL(部門別対決)へ、3つの椅子をかけてバトルが始まる。ここではメンターとしてアドバスするのは、世界的有名ダンサーで振付師のポーラ・アブドゥルとジェナ・ディーワンの2人が一緒になってアドバイスをします。

 

Desi Hoppers
 
 
自分たちの個性を使って、独自のスタイルと創造性を強調したパフォーマンスがボリウッドダンス。全く何と言うか面白い、思わず笑ってしまうダンスが特徴です。
 

ステージの最後はSの人文字。Sランクここにありといった感じで、やっぱりSランク級のダンス。今現在ではヒップホップダンス界NO1チームでしょう。あなたもそう思いませんか?
感動もののダンスシーン。

 
 
 

この中で踊っている女の子で、おかっぱ頭の子が気になり、日本人かなっと思い調べたら、韓国人で名前は
Bailey Sok( ベイリー・ソク)14歳。このダンス大会に出ているジュニアのケイシー・ライスと同い年。彼女もまた、ミレ二アムダンススタジオでケイシーと一緒にダンスしています。
 
 
採点中にかかっていた曲がとてもいい感じの曲で、探してみたら見つかりました。Linkin Park、アメリカのロックバンドで、2003年の『メテオラ』から2012年の『リヴィング・シングス』まで、4作連続して全米初登場1位を記録するなど世界的人気を獲得したグループ。
 
バラード調の落ち着いた少し哀愁のある曲です。女の子のメンバーが神にも祈る気持ちで手をつないで、審査を待つその姿に流れてくるこの曲がぴったり。あなたもS-rankと同じ心境で聞くと、「グッと」熱いものがこみ上げてきます。
曲はOne More Light
 
 

 Poreotics

ロボットダンス中心にダンスを繰り出すチームで、その発想がとっても面白い。今回はどんな展開が待っているの楽しみです。

 

 

ステージの周りに何か飛んでいるものがある。何んか見たことのある食べ物で、よく見るとドーナツ。アメリカのジェリードーナツをバックにして踊りだす。

その着ているステージ衣装も,ピンクのジャケットとホワイトのパンツ組み合わせも可愛い。Rakuten BRAND AVENUE

 

 

踊りだしてからバックグランドが花畑に変わる。ダンスの手の使い方が何やら、風車のような感じがするので、ここはオランダ?ステージの床もそれに合わせて花模様に。こういった演出をするところが他のダンス大会と違うところで、見ていて想像をふくらませてくれて楽しい。

チョウチョが飛んでるところや、花を表現するところもエンターテイメント満載のダンス。曲もクラシックの要素とポップ・センスとがうまく混ざり合った 「ヴァネッサ・カールトン」の曲

A Thousand Miles

 

 

多分一度は聞いたことあるこの曲、きれいなピアノ曲に反して歌詞の内容は失恋の歌みたいです。が、ダンスシーンはさわやかで、好感が持てる楽しいダンスです。

 The Ruggeds

オランダのブレイクダンスチームRuggesがここまでやってきた。ときおり見せるアクロバット的なブレイクダンスが特徴で、結構スマートにするところがいい。

これもジャスティン・ビーバーやリタ・オラと一緒になってツアーダンスをやってるからかもしれせん。

 

 

UKヒットメーカー、ルディメンタルのNot Giving it

「降参なんかしない、いろいろ失ったけど、降参はしない」その時のブレイクダンスのポーズ。ありえないポーズ、できるダンサーは少ないでしょうこれは!!

 

 

フロアーに手を着き、隣のダンサーに足を連続的にのせてゆき、また折返しそれの繰り返す。見たことないダンスシーンに興奮します。それは演出効果バツグンのダンスシーンです。

 

 

次のステージ「部門別対決」に進出したダンサーは?残りはジュニアダンサーのCUT。ジュニアダンサーもかなりレベルが高いので見逃せません。

 ダンスシーン

デジホッパー

S ランク

Preotics

Rugges