World of Dance(ワールド・オブ・ダンス)2018シーズン2qualifiers(予選3)

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  シーズン2qualifiers(予選3)

the Ruggeds(アッパー)

ruggeds (ル・ゲッツ)、オランダ Eindhoven(アイントホーフェン)出身の bboy。2014年イギリスの bboy 選手権者。ほかにもヨーロッパで多数受賞しています。

(mercy)、君に夢中なんだ、君はそんなことを知らずに・・・でも君の近くにいたら、どうしていいかわからないんだ。傷心のシンガー Shawn Mendes(ショーン・メンディス)が歌う(マーシー)。マイケルの叫びともいえるこのダンスと同じ気持ちになりたい、(mercy)、あなたに夢中

 エルディ・ダンス・カンパニー

LD Dance Company(エルディ・ダンス・カンパニー)アッパーチーム
 
ブラジルの伝統的なサンバを披露するダンスカンパニー。軽快なステップと鮮やかな衣装に目を奪われます。
ラテンと言えばやっぱり(スゥイング・ラティーノ)を思い浮かべるのですが、そのダンスはなんか少し物足りないような気がしました。が見ていてとっても楽しいダンス。これがラテンダンスの神髄かもしれません。

 ラスカルズ

Rascals(ラスカルズ)ジュニアチーム
 
ハワイ出身のジュニアチーム。ヒップホップダンスはザ・ラボと同じ。アロハ精神で臨む今回のステージ。メンバーは全員で11人。
ジュニアチームのダンスだからどうしてもラボと比較してしまいます。振付はあまあかな?男の子ふたりの真ん中に女の子が入り、そこ女の子を間で回転させたり、結構軽快なダンスです。見ていて新鮮に見えました。

どっかで聞いた事のある曲と思ったら、ダンス映画(step up 4)のオープニングでかかっていた曲。その軽快な曲は“Let’s Go”。さすがに映画のダンスは真似していませんでした。が、ラスカルとともに(レッツ・ゴー)!!

 
 

(エレクトロボット)アッパー

Elektro Botz (エレクトロボット)アッパー
アメリカ(ギルバート・アリゾナ州)のダンストリオ。パントマイムのような動きや、息の揃ったアニメーションがとても面白い。かなり完成度の高いダンスを見せてくれます。

ダンスの最初から審査員が(ワォー)の声!!とても面白い入り方に、自分は(ほぉー)。出だしが肝心で、次の展開を期待させるダンスです。衣装もステージと相まっている感じがいい。

”Fireflies”ホタルが夜空一面に光っている。その様子見てるだけでなくその中で ダンスしている感じです。

全ての採点項目に高得点がもらえるような、本当に素晴らしいダンスです。そんな好評価をサポートする曲は Owl City の ”Fireflies”  ホタルのように夜空に灯りをともしたいなら

Fireflies
エレクトロニック¥250アウル・シティーIn Album: Ocean Eyes

これまで紹介したダンサーのほとんどが次のステージに。でもすでに50組近くが80点以下の厳しいダンスコンペです。

それとまだ前回の2位のイヴォ・アイゴがまだ出ていません。次回の予選からか?それとも予選を飛ばしてdules(決戦)からなのか?

 ダンスシーン

オーストラリアのイケメンダンサー

アロハダンサー

リベンジあるのみ

ヨーロッパの b boy

ラテンダンス再び

ホタルのように

高速トーマスフレア

(ワールド・オブ・ダンス)2018シーズン2予選1

(ワールド・オブ・ダンス)2018シーズン2予選2

(ワールド・オブ・ダンス)2018シーズン2予選4