クリスマスソングはリトル・ミックスの One I’ve Been Missingで決まり?

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オンラインダンスレッスン「スポともダンス」

 One I’ve Been Missing

ご存知、UKにおいて今世紀最も売れている女性グループのリトル・ミックス。ご存知ではなくてもクリスマスにぴったりの新曲

「One I’ve Been Missing」。

とても聴きやすく、こんなクリスマスソングを待っていました。

それにしても巷に溢れすぎている、クリスマスソング。今年もまた同じような曲が、毎年のように流れています。

代表はマライア・キャリーの
「All I Want For Christmas Is You」

ワムの「Last Christmas」その他日本では山下達郎の「クリスマス・イブ」、松任谷由実の「恋人がサンタクロース」などが定番中の定番です。

この季節になると流れる定番のクリスマスソング。まあ1年に一度この季節に流れるのはいいですが、「他にクリスマスソングはないのかよっ」といつも思っています。

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でもその前にそもそもクリスマスとは何ぞや?と真剣に考えたことはあるでしょうか。12月の24日や25日を一緒に恋人や家族、友達と一緒に過ごすことなのか。

それとも単にプレゼントを、渡したり貰ったりすることなのか、みんなで一緒に、ケーキを食べることなのか?それぞれを行うことによって、クリスマスを祝ったことになるのでしょうか。

 


よくよく考えてみると、何がクリスマスなのかよく分かりませんよね。
それもそのはず、クリスマスはキリストの降誕を祝う日。

結局日本では、海外のキリスト教文化の行事を「自分たちが楽しめる、オリジナルな形に変えてしまったイベント」と考えられます。

海外の行事をオリジナルに変える事で、思いつくのはハローウィンもそう、バレンタインデーも当てはまります。そしてそんなオリジナルな、あなたのクリスマスは?その思い出のクリスマスソングは何?

そのような気持ちを救ってくれる、この曲「One I’ve Been Missing」。ド定番クリスマスソングに、そろそろ飽き飽きしたアナタに。

「ド定番クリスマスソングで十分です」と言うアナタにも。この曲がアナタのクリスマスソングの、ド定番になってくれると嬉しいです。^^そして今年(2019)のUKクリスマスソング、ナンバーワン候補とも呼ばれています。

クリスマス・カモン

クリスマス・カモン。「Becky G」ベッキー・gと 「Lindsey Stirling」リンジー・スターリングのフューチャリング曲。

踊るバイオリニスト「リンジー・スターリング」と、小悪魔的魅力のBecky G (ベッキー・ジー)

これも最高に盛り上がるクリスマスソング。「リンジー・スターリング」のバイオリンが奏でる美しいメロディー。それからベッキーの美しい歌声が最高。アップテンポで、盛り上がること間違いなしのクリスマスソング。

ラバーリミックス

こちらもご存知テイラー・スウィフト。新アルバム「Lover」をショーン・メンデスとリミックス。この曲を作る当たって彼女は、長年のファンだったショーン・メンデスにお願いを。

そのことについて自身のFacebookにてビデオメッセージ

それを快く引き受けるショーン・メンディス。Twitterでそのことをつぶやいています。2人の初めてのコラボ曲

 

 


そしてこの曲の一番最初のフレーズのところが

We could leave the Christmas lights up ‘til January
クリスマスの飾りを一月までそのままにしていいの

と、いかにもクリスマスシーズンの恋人同士の歌と思われるので、いやおうなしに?それともこじつけ?いやいや断じて、これも立派なクリスマスソング!

恋人同士、それともそれに近い関係の方にぴったりのラブ・クリスマスソング。あなたもそう思いませんか?