ジェシー・レイエズ、ビリー・アイリッシュも大絶賛の歌手は?

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ビリー・アイリッシュも大絶賛の歌手

カナダ・トロント出身のソウル・R&Bシンガーの「Jessie Reyez」ジェシー・レイエズ。

1991年6月12日生まれ。ちょっと甲高い声で、何となく今バズっている歌手の「Tones And I」トーンズ・アンド・アイに歌声が似ている。

「彼女は本当に才能があって、兄以外で、私が今までに会った人の中で最も優れている作曲家だと思う。」– ビリー・アイリッシュも言うほどの歌手。

そして「第62回グラミー賞」の最優秀アーバンコンテンポラリーパフォーマンスで、ジェシー・レイエズの

Being Human In Public」がノミネートされました。

エミネムの最新アルバムKamikaze

にGood Guyをフューチャリング。

またカルヴィン・ハリス、サム・スミス、デュア・リパなど有名アーティストとコラボしています。

彼女の才能は、父親がギターリストで父からギターを習い、そして幼い頃から自ら作詞作曲を手掛ける。

それから23歳でトロントの音楽学校に入学。そこから彼女の才能が認められ、活躍の場が広まっていきました。

デビュー曲の

Figures

が2016年カナダ国内でヒット。

この曲はカナダのゼーン・ロウのラジオ番組でデビュー。

彼女も独特の歌声で一度聴いたら絶対に忘れない声です。

お勧めのこのデビュー曲の

Figures

それから翌年発表した

Gatekeeperは、

業界にはびこるハラスメントについての歌。

それはジェイ・Z(Jay Z)とビヨンセ(Beyoncé)のコラボ曲「Drunk In Love」。

この曲を手掛けたプロデューサーのディーテイル(Noel “Detail” Fisher)が、2人の歌手をレイプ。その虐待した事件をこの曲に。

そしてジェシー・レイエズ自身も同じようなことを、されそうになったと言っています。

またビービー・レクサも同じく。この業界にはびこるハラスメントについて、歌詞の中に綴っています。

Gatekeeper

は門番。ここで言うならプロデューサーディーテイル(Noel “Detail” Fisher)か。

スターになりたいなら髪を結んで、またを開くのにはいくらかかりますか?っと、かなりシリアスな言葉です。

 
 
 
 
 
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Yes this is who gatekeeper is about. My experience didn’t get this awful. I hope these women find justice.

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Shutter Island

ジェシー・レイエズに初めて出会った曲のShutter Island」。

頭をつんざくような、独特の歌声とメロディー。途中でとっても優しく語るように歌い、それからこの雑音のような叫び声。

その聞こえてくる歌が頭から離れない。ほんとに独特すぎる声の持ち主と、あなたも思うでしょう?

チョッとふざけて、歌っているように聞こえる彼女の曲。この「Body Count」もお勧めの曲でなかなかいい曲。

「第62回グラミー賞」の最優秀アーバンコンテンポラリー、パフォーマンスでノミネートされました。

正式に受賞されれば、もっと人気になるのは確実だと思いました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。