ブレイクダンサー、ビーガールの(ローガン・エドラ)がカッコよすぎる

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オンラインダンスレッスン「スポともダンス」

ローガン・エドラ

 

 
 
 
 
 
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Logan Edra(ローガン・エドラ)

2003年5月8日生まれの18歳。アメリカ、カリフォルニア出身。

2018年のSilverback Open B-Girl大会で、世界最高のB-Girl 4人を破って優勝。

 

 

silverback wikiより

ダンス大会とかテレビ番組に出るときには、

ダンサー名、Logistix(ロジスティックス)と呼ばれています。

この名前は彼女が10歳の頃、父親から「B-Girl」としてデビューする時に付けられた名前。

ダンスのきっかけは、9歳のときに地元ユースのブレイキング・クラスを見たのが始まり。

生徒たちが繰り出す技に魅了されて、そのクラスを受講することにしました。

なぜなら、その時に教えていたのがB-GirlのValpal(ヴァル・パル)。男性中心のブレイクダンスの中で、女性でも活躍することが出来ることを示してくれたからです。

左の女性がValpal(ヴァル・パル)

 
 
 
 
 
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ダンスをする前は競技用の体操を5年間経験しており、そのおかげで独自のブレイキング・スタイルを確立。

体操経験があったのでバク転はもちろんのこと。ダンスで使う技(トーマスフレア)も、体操の経験がいきています。

ローガンを知ったのは、このブログでも紹介しています「NBCワールド・オブ・ダンス(シーズン2)」。

ジュニアチーム「THE・LOB」のダンスチームの一員として出ていた時。

一人ブレイクダンスをする少女が「ローガン・エドラ」。ジャッジのデレクも、女性のブレイクダンスは「あまりにも衝撃的だ」と。

THE DULS(決戦)

youtube動画

 

ワールド・オブ・ダンス(シーズン2)では「THE LOB」が優勝。

振り付けはドミニク・サンドバル、ニックネームはD-TRIX。感動的なシーンが多いです。

youtube動画

セブン・トゥ・スモーク (Seven to Smoke)で優勝

2019年ジュニアブレイクダンス「7 to smoke(セブントゥスモーク)

日本人ダンサーも毎年参戦しているダンス大会。

対戦内容は8人ダンサーが、1対1でバトルを行い勝てば1ポイント。最終的に多くのポイントを取ったダンサーた優勝。

合計4ポイントを取って優勝。

1. Ram (Japan)

2. J-Attack (Australia)

3. Fuma (Japan)

4. Yao (China)

5. Logistx (USA)

6. Honoka (Japan)

7. Pebbles (USA)

8. Shigekix (Japan)

 

7 to smoke(セブントゥスモーク)

youtube動画

感動的なブレイクダンス

ブレイクダンスをここまで感動的に表現できるなんて!!

youtube動画

 

アメリカの有名番組エレンショーでも紹介されていました。

エレンショー

youtube動画

 

映画Full Out

2020年公開の映画「FUll Out」にも出演

ダンサーだけでなく、映画女優としても活躍している「ロジスティックス」。

本名よりロジスティクスがやっぱり似合います。

オクラホマ大学の女子体操部が、地元のブレイクダンサー(ローガン・エドラ)と交流して全米選手権優勝を目指す映画

実話に基づいた映画で、前向きな気持ちになります。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

”ありがとうございます”