フリースタイルラップ、マット・ステファニーナがエミネムの曲を高速ラップ

フリースタイルラップ、マット・ステファニーナがエミネムの曲を高速ラップ

 エミネムの(ラッキーユー)を高速ラップ 

振付師でプロダンサーのMatta Steffanina「マット・ステファニーナ」が、エミネムの「ラッキー・ユー」をサンタモニカにいた人たちに、高速ラップで歌えるかどうかを検証していくこのビデオがかなり面白い。

第61回グラミー賞のにノミネートされたエミネムの「ラッキー・ユー」今一番のお勧め曲です。

YouTubeで1000万人以上の登録者とビデオの再生回数は15億回以上、今世界で最も「フォローされている」振付師そしてプロダンサーのマット・ステファニーナ。

ミレニアム・ダンス・コンプレックスとインターナショナル・ダンス・アカデミー(IDA)では自分のクラスをもってダンスを教えています。今一番人気のあるダンサー、今回のエミネムの「ラッキーユー」はかなり歌いなれたようで、その高速ラップがとってもかっこいい。

サンタモニカビーチ内に作られた鉄棒で、回転しながら歌ってくれるマッチョマン。平行棒で体を鍛えているアスリートにラップを歌わせている所とか、結構面白い。

その中で殆どの人は普通に歌うことはできるが、高速ラップができないのに一人、キャップ被った女性(名前がジンジャー)がこれに負けず劣らずのラップを披露します。歌う前に最初に思いっきり息を吸い込み、歌の準備をしてそれから歌いだす。

めっちゃうまいです。息継ぎなしでかなりのところまで歌うところは、見事としか言いようがありません。マットに全く負けていないこの高速ラップ。サンタモニカのラップチャンピオンに認定されました。

あまりにもうまいし、もしかしたらプロ?っと思い、探すとやっぱりそうでした。@GsnapsMusic

として活躍しているダンサー、ラッパーのジンジャー。なかなかの歌にダンス。

 フリースタイルラップ

アメリカのハリウッドの町を歩いている人に、ラップのできそうな人に片っ端から声をかけ、フリースタイルラップができるか聞いて歌ってもらう。

ほとんどの人ができるみたいで、それも黒人は自分の beatを持っているようでかなりうまい。お国柄といえばそうなんですが、それにしてもノリが無茶苦茶いい。

見ているとなんとなくフード付きのパーカーを着ている人が多い。それにそのフードを頭からかぶっているスタイルがほとんどで、これが今のアメリカンスタイル?まあ日本でもかぶりますが、寒い日に寒さ除け?のスタイルがほとんどだと思うのですが。

女性にもフリースタイルラップのmy beatをやってほしいとマイクを向けると、恥ずかしながらも、拒むことなく少しだけ歌って見せる。「私が歩いているストリートはハリウッド、インドだったらボリウッド」みたいなラップ。

ちなみにボリウッドはボンベイ(Bombay)の頭文字と、米国映画の中心地であるハリウッド(Hollywood)の頭の頭文字を組み合わせたインド映画の制作中心地のこと。

ということはこの女性はインド人ですね。

それから片っ端から声をかけてはラップをできるか聞いて歌ってもらう。やっぱアメリカは根本的にラップが根付いているようです。そうして何やらラップのできる雰囲気の男性を発見。

声をかけた黒人男性の頭を見ると、頭のてっぺんにヘアーブラシをさしている?なぬ?別に(頭のブラシに突っ込みを入れることもなく)、ラップできるか聞くか否や、自ら進んで鮮やかに歌いだす。

これがかなりイケているラップ。ほかの人たちもかなりうまくリズムに乗ってい歌っているが、この黒人男性は最高です。

ラッパーといえば

ちゃんみな