(ワールド・オブ・ダンス)the qualifiers(予選)2 ハイライトシーン

(ワールド・オブ・ダンス)the qualifiers(予選)2 ハイライトシーン

 The qualifiers(予選)2 ハイライトシーン

チーム「LOB」
ロス・アンジェルス出身のジュニアダンスチームで、2015年のアメリカヒップホップインターナショナルジュニア部門チャンピオンの勝者。

ただ単なるダンスキッズの集まりではなく、今では「ラボクリエイティブスタジオ」なるものを作っては、4歳から成人までのすべての年齢層のクラスで、ダンスを教えている凄腕キッズダンサー達。

「Let’s do it.」で始まるダンスですが、「何なの?私に何か用でも」と言っているような顔、そんな雰囲気で始まるラボのダンス。チヤリーダーさながらの大技から始まり、ジェニファーも後ろにのけぞるぐらいうけていた。

ダイナミックで,キレキレのダンスを披露します。自信にあふれたダンスに会場も大盛り上がりです。全てにおいてレベルが高いダンスのように見えました。
なんといっても真ん中で踊っていた女の子、名前が「ケイヨー」その顔がまるでモンスターみたいでその必死な様子が、これまた大いに受けていた。得点は高得点の 91.3点

 Fik-shun(フィクシュン)

いつもはコミカルなダンスで会場をわかせるせるフィクシュン。naruto スタイルのダンスやドラゴンボールZ のスーパーサイヤ人になりきって、気を放つ海王拳を使ったダンスなど,とってもおちゃめなダンスが多い。

今回はかなりシリアスなダンスを披露します。何かの事情で別れた両親に、もう一度一緒になって暮らしたいという思いを、このダンスで表現する渾身のダンス。

情熱のこもったダンスに全員が涙。フィクシュンのこのダンスにかける気持ちを聞いて、ジェニファー・ロペスも思わず涙します。

X Ambassadors のUnsteady(不安定)の曲に乗せてダンスするフィクション。今ある自分の心境が不安定。「ママ、こっちに来てよ、ここにきてほしい。パパ、一人ぼっちなんだ、この家はなんだか居心地が悪いよ・・・

審査員全員が高得点をつけるのは当然の91点。情熱のこもったダンスに、全ての項目が高評価です。

Quick Style(クイックスタイル)
 
ノルウェーオスロ出身。 現在は、アーティストの管理、ダンススタジオ、ショー、クラス、教育、ワークショップ、国際的なイベントやコンテストでの審査をしている。

また韓国のレコードレーベルと協力し、K-Pop音楽業界の振付を提供。という経歴のグループ。ダンスはヒップホップスタイルで、かなり洗礼されたダンスをします。顔を見ているとインテリな感じが出ているのはわかるような。
センスのあるダンサーは、どんな曲でも踊りこなすところがあると感じます。この曲もそう、1988年の「オリビア・ニュートン・ジョン」の作品「ジョリーン」。
ご存知でしょうか?歌の妖精といわれた彼女を、たぶん知らない方が多いと思います。もう何年前?自分自身も思いださないぐらいですから。もし「オリビア・ニュートン・ジョン」が気になるなら
洗礼されたダンスの感じがしますが、ダイナミックさが足らないと審査委員から、そして次のステージでさらに上に行くにはもっと違うテクニークが必要と。得点は86.7点。

Nick Daniels(ニック・ダニエルズ)
 

(フロリダ州マイアミ)コンテンポラリーダンサー、体が非常に柔らかく、まるで軟体動物のような動き。曲は大好きな「ワン・リパブリック」の大ヒット曲「シークレット」。
ディスニー映画の「魔法使いと弟子たち」のタイトルでファンタジーアドベンチャー映画です。結構面白いので気になる方は

 
ニックも3年前に父が亡くなり、その父に向けたダンスを披露します。これでもかっていうぐらい身体を動かすコンテンポラリダンス。
でも、表現力がいまいちの様に見えました。しかしステージいっぱいに使っているその動きは素晴らしいです。
 

得点は結構高得点の87点。

the qualifiers(予選)2
 
以下のムービーで今回の予選2がご覧いただけます。但し吹替ではありませんのでご注意を。トップレベルのダンサーたちのテクニック、またジュニアダンスが面白い。ダンスもそうですが、その表情に注目です。

ワールド・オブ・ダンスの全貌

the qualifiers(予選)1ハイライトシーン

the qualifiers(予選)3ハイライトシーン

 


 

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