今話題のルエル(Ruel)は超がつく美少年シンガーソングライター

今話題のルエル(Ruel)は超がつく美少年シンガーソングライター

 美少年シンガー(ルエル)

出身はオーストラリア・シドニー。新星シンガー・ソングライター(Ruel)ルエル。2002年生まれの17歳。身長はなんと190cm。幼い頃に父の影響でブルース、ジャズ、ソウルの世界に引き込まれ、10代になると自身の経験を歌にするようになる。

注目を浴びるようになったのは、グラミー賞受賞プロデューサーのM-Phazesに見いだされ、自費制作リリースのデビューシングル「ドント・テル・ミー」がきっかけ。

美少年と言う言葉がぴったりの(Ruel)ルエル。第二のジャスティン・ビーバーとも呼ばれています。そう言えば何となくジャスティンに似ているかも?

これだけの美少年ですがモデルの経験はないそうです。が、これからモデルの依頼が絶対あるはず。そしてすでに東京と大阪で開催された音楽フェスティバル「ポップスプリング2018」で初来日。

その後「サマーソニック2018」で再来日しています。最新EP『Free Time』を引っ提げて、来年2020年3月に来日公演があります。

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彼の曲を初めて聴いたのは「Younger」。ピアノから始まるイントロが、なぜか懐かしく聴こえてくる。そして程よい気持ちにさせてくれる歌声とこのメロディー。

それは10代の切ない物語。お互い成長していくなか、親友と離れていってしまう曲。悪ガキ2人の思いでが詰まった曲とビデオ。ルエルと親友の二人で入ったコンビニ?。

ルエルが店主と話している時、その親友が商品を万引きする時に店主に見つかってしまい、その場を逃げ出したルエル。自分も共犯として捕まったほうが良かったのか、やるせない気持ちで悩む帰り道。それから親友との間に距離が広がる。

自分にもこんな時代があったと思いだし、そんな懐かしさを感じさせてくれる曲の
Younger」。とっても聴きやすく、ほろ苦い思い出の曲。



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 Don’t Tell Me

デビューのこの曲は2017年の11月に公開されたBeats EP オンイヤーヘッドホン – ブラックのCMに起用され、それも手伝って人気に拍車がかかった。

ソウルフルなバラードを彷彿とさせる「Don’t Tell Me」を歌う、この時の年齢は弱冠14歳。しかもボイストレーニングをも受けていない。それは正しく天性の声の持ち主と言っても過言ではありません。

そしてこの曲を聴いたあのエルトン・ジョンさえも感銘を受けたようです。

既に来日しているのでかなり日本でも、知っている方も多いかもしれません。これだけの美貌とソウルフルな歌声の歌手はあまりいないと思います。

2020年ブレイク間違いなしなので、是非とも押さえておきたいアーティスト筆頭です。
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アマゾンで聴く、最新EP『Free Time

1 Don’t Cry
2 Real Thing
3 Painkiller
4 Hard Sometimes
5 Face to Face
6 Unsaid
7 Free Time