パパ活6話パパに抱かれるってどうなん?見逃したあなたのために

パパ活6話パパに抱かれるってどうなん?見逃したあなたのために

飯豊まりえ(赤間 杏里)女子大生。

渡部篤郎(栗山 航)フランス文学の大学教授。

霧島れいか(栗山菜摘)航の妻
橋本さとし(入江芳樹)レストランのオーナー
健太郎(柿沢 実)見習いコック
森田望智(小野ルイ)杏里の友達 女子大生

咲坂実杏(石垣渚)杏里の友達 女子大生
梛野里佳子(枝さつき)杏里の友達 女子大生

水石亜飛夢(宇田川勇一)大学の先輩杏里と渚を二股)

  抱かれたら強気?

あらすじ6話
念願かなって?無理やり?それとも成り行き?それでも航を受け入れベットを共にした杏里。翌朝ベランダで朝食をとる。私に「恋してる?」ってしつこく聞いてくる杏里に航はなかなか答えない。

「照れ隠し」と言ってはぐらかす。学校で友達に結ばれたことを言って皆に冷やかされても・・・その表情、態度から航との関係が分かってまう、あの人にも・・・

  幸せな杏里と航に対して芳樹と菜摘、彼ら4人の今後は?

結ばれた翌朝、満面の笑みを浮かべて鏡を見る杏里。「朝食ができた」と言ってベランダで食べようと誘う航。なかなか話さない航に「何か言って」と話しかけるが航の顔はにやけている。
「言い訳、謝罪、同じ年の君とこんな関係になるなんて」照れ隠しだと言う。それに対して杏里は私に「恋してるの?」としつこく聞いてくるデレデレ状態の2人。こんなシーン見てるこちらもあほらしくなってきました。とどめは「Youpi(ユピ)?」「やったー!」真剣に見る気がなくなった?あなたもそう思いませんか?大学でも二人が結ばれたことを言って「うっそ先生と、マジあほくさ、奧さんかわいそう、結局ゲス不倫」と冷やかされる。
普通これは不倫状態にありますが、恋に陥った杏里は正当化しようとしか考えていない様子。まあ仕方ないか?とどめは「私は良いけど上っ面だけで言うのはやめて!に迷惑かかるから」って言う。
みんなが「彼ねえっ」そこで扉が開いて「彼だあ~」とまたおかしく盛り上げてくれる「演技がうまい」のでやっぱり見る事にしました。それからバイト先での出来事、実の作った試作品を食した芳樹がOKをだし新メニューに決定。
その場いた杏里が芳樹に軽はずみに言った「彼と奥様の関係は?」その言葉を聞いて2人の関係に気づき、そこで「菜摘にプロポーズをするから大丈夫だ。2人は離婚する」と言ってその場を去っていく。そこからは暫く杏里と航ベットシーンが結構続きます。ここでのセリフは省きます。どうしても気になるのならdtvへ。本来第六話の題名は「パパに抱かれる夜は」となっていますが、よくよく見るとベットから見えるカーテンからの明かりが。どう見ても電気ではなく太陽、そうです昼間、朝の明かりが漏れています。
おいおい見境いなしかよ」と突っ込みましたが、あなたもそう?とあるホテルで菜摘にプロポーズする芳樹。航が「10年ぶりに本来あるべき姿に戻った」と言った瞬間菜摘は悲しそうに「そうあの子猫ちゃんと」ポツリ。芳樹に体は許しても心は航にあり。あっさりプロポーズを断る。

  家族愛に固執する菜摘と亡き娘に何が?

航の自宅に向かう杏里。芳樹から航との関係を聞いたので呼び出したかも。菜摘から「アルバイトなのにちゃんと接客もできると芳樹から聞いている」と褒める菜摘。「お付き合いしています」2人の関係を認めることでかなり強気で話しだす杏里。

「付き合うことはルール違反、ペットの子猫ちゃんなら認めたけど][あなたと彼の関係を認めていない」「今は一時逃げてるだけ、私が芳樹に抱かれているように、芳樹もそうよ私にプロポーズするなんて笑ちゃうわ」とかなり自防自虐的にまくしたてる。

写真を見せて「誰も私たち家族の中に入っていくことはできない」「次元の違う誰も近づけない所にいるのよ」また「関わってほしくない、ほっといてほしい」と杏里に訴えかける。しまいには泣き出し、「若い子は欲しいものがあるからお金がいるのでしょ、お金をあげる」と杏里にすがりながら。

そして「死ぬわ、娘の後を追って私も死ぬわ」と言い出す

レストランでは先日実の採用した新メニューが取材のおかげで大成功したことを話しながら、「(若き天才イケメンコック)宣伝になるなら何でも使え、自由になる金が入り有名になるぞ」と芳樹はいうが、実はその気が全然なくただ料理が作れればいいのだと。

金も名誉の要らない浮世離れした奴は俺の親友にもいる。実が「あの大学の先生ですか」と尋ねる。おもむろにカウンターに出した指輪の箱を見せて「断られたんですか」と。そして「金は腐るほどあるのにふらふらした親友に勝てないないのって、はらたちますよね。」と。

でも芳樹には航に殺されても文句は言えない借りがあるらしい。そこで芳樹からとんでもないことが「航には娘がいた」それは実も杏里から聞いていたので知っていた。そこで芳樹が「でもその娘は俺の娘なんだ、パパは俺だ」その言葉を聞いて固まる実。

その夕方、大学に戻った杏里。航が写真を見ながら10年前のあの時から時計を止めていて、少しずつ思い出が薄れてしまうのは仕方のない事と感じているらしい。今度一緒に墓参りに杏里を連れていき、その時お墓の前で杏里が娘と赤裸々な女子トークもするみたいです。

最後に至っては杏里を抱き寄せ、「俺のそばにいてくれ」という意味のフランス語を杏里の耳元でささやく。なんかもうぐちゃぐちゃな終わり方と思うのは自分だけ?第7話あなたならどうする見る?

ドラマの最後に毎回かかる主題歌(Unchain My Heart)。語尾に英語を持ってくることで日本語を英語のように歌う。英語の語尾の方がよりカッコ良く聞こえます。その歌い方により、曲を聴くことでメッセージ性より雰囲気を重視しているようにも感じられました。この曲を聞きたいが為に見るのも大きい。とりあえず次回も。忍び寄る破局?自殺?・・・・

不倫関係に興味あるのなら

パパ活に興味あるのなら

7話