大谷翔平選手(日ハム)が大リーグエンジェルスに移籍

大谷翔平選手(日ハム)が大リーグエンジェルスに移籍
電撃移籍の大谷選手が選んだエンゼルス、メジャーリーガーとして今後の期待をしたい.頑張れ日本の至宝

  大谷翔平選手(日ハム)が大リーグエンジェルスに移籍

申請から1週間の“速決” で大谷選手が、契約金2億6千万円でエンゼルス入団を決断した。
ポスティングシステムにより大リーグ移籍を目指していた大谷翔平選手(23)が9日に、エンゼルス入りを決断したことを同選手の代理人を務めるネズ・バレロ氏が発表した。バレロ氏は11月24日に全30球団に向けて同選手への評価や適応性など問う7つの質問を送付。書面によるプレゼンの後、同選手はエンゼルス、パドレス、レンジャーズ、ジャイアンツ、マリナーズ、ドジャース、カブスの7球団との面談を希望した。面談は交渉解禁後の今月4日と5日にロサンゼルスで行われ、1球団当たり2時間、合計14時間を費やした。声明文によると、大谷がエンゼルス入りを決断したのはこの日の朝。理由として「ショウヘイはエンゼルスに強いつながりを感じ、メジャーリーグでの自分の目標を達成するために最もサポートしてくれる球団だと信じている」と、二刀流実現の環境が整った球団を選んだことを説明した。交渉解禁から1週間の“速決”。バレロ氏は声明文の中で獲得に動いた各球団の熱意に「彼はとても感動していたし、今回の選択は容易ではなかった」ともつづった。エンゼルスが有する海外選手契約資金は231万5千ドル(約2億6000万円)。労使協定の規定により、大谷は現時点ではマイナー契約しか結ぶことができず、契約金今季の推定年俸2億7千万円契約金を入団すると見られる。

●大谷翔平選手の経歴
大谷 翔平(おおたに・しょうへい)岩手・花巻東高からドラフト1位で2013年に日本ハム入団。2014年に2桁勝利2桁本塁打を達成。15年に最多勝、最高勝率、最優秀防御率で投手3冠。日本一となった2016年は投打の主力として活躍し、パ・リーグ最優秀選手。同年にプロ最速165キロを記録。193センチ、97キロ。右投げ左打ち岩手県出身日ハム23歳

 ロサンゼルス・エンゼルス

設立年度:1961年
球場名   :エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイム
収容人員:4万5050人
ワールドシリーズ優勝回数:1回
リーグ優勝回数:1回
地区優勝回数   :9回
ワイルドカード獲得回数:1回

●球場 オープンエアのエンゼルスタジアムは、この5年間連続で投手有利の球場10位以内。右翼フェンスが非常に高いため、右打者よりも左打者に厳しい球場だ。
●環境 球場周辺は急速に再開発され、住宅やビルの建設ラッシュ。ディズニーランドに近く、富裕層が多く住む区。

アメリカンリーグ西地区  
順位 チーム 勝率 打率 防御率 L10
1 アストロズ 162 101 61 .623 896 700 238 98 .282 4.12 8-2
2 エンゼルス 162 80 82 .494 21 710 709 186 136 .243 4.20 4-6
3 マリナーズ 162 78 84 .481 23 750 772 200 89 .259 4.46 4-6
3 レンジャーズ 162 78 84 .481 23 799 816 237 113 .244 4.70 2-8
5 アスレチックス 162 75 87 .463 26 739 826 234 57 .246 4.67 6-4

 エンゼルスでの活躍日本人選手

日本人選手は1997年から5シーズン、長谷川滋利が在籍。2010年には松井秀喜、2011年、12年には高橋尚成が所属した
2度のMVPに輝いたトラウトや通算本塁打614本を誇るプホルス、ゴールドグラブ賞を獲得した名手シモンズなど、メジャーを代表する選手が所属している。

 2018年エンゼルスは

大谷選手が加わることでピッチャーの層は厚くなったが、今シーズン80勝82負はビミョーと思われマス。Ⅰ位のアストロズのゲーム差21ゲーム打線の活躍が大いに見込まれない限りはちょっとしんどいかも。それと大谷選手のトレードマークともいわれている二刀流での試合は現実にあるのか?日本での試合はDH制度がありその時の登板の時はあった。外野の経験は1,2回だけで、外野との投手はないと思います。外野投手の時は可能性は少し残されていると、打線がもう一つなので長打力のある大谷選手は魅力があると思う

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