松山英樹マスターズ優勝。歴史的瞬間が訪れた!

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マスターズ優勝

 

“最終ラウンドスコアー”

 

△はボキー、〇はバーディ、・はパー。

歴史的瞬間です。アジア人初、もちろん日本人初の快挙。

ゴルフでは一番栄誉ある大会。

競馬なら凱旋門賞で、日本の馬で日本人騎手が優勝するくらい。

何人ものゴルファーが挑戦したが、どうしても越えられなかった大きすぎる壁。

分厚すぎるその壁をぶち破ってくれました。

仕事どころではありません。

生配信しているのを見て、コメントを見るとやっぱり。「仕事どころでない」というコメントが多い。

それはそうでしょうね。でもこの時間帯に(午前8時位)会社に行っているとはなんとは、どれだけ早いのか?

youtube動画

ハイライトシーン

前半9ホール

最終ホールにトーナメントリーダーで臨む最終日。

11アンダーで首位の松山選手。2位とは4ストローク。日本人初快挙なるか?

前半1番ホール。ティーショットを右に曲げボギー。緊張したのかボギーで始まる。

 

続く2番ホールは挽回してバーディ。それから5ホール忍耐の連続のパー。

続く8番・9番ホールは連続バーディで折り返し。

8番パー5はグリーン奥からの3打目を、約1メートルに寄せてバーディ。

続く9番パー4も第2打目を、約1メートルにつけバーディ。

前半9ホールを2アンダー(34)で折り返す。もうほとんど優勝か?

後半9ホール

出だしの10番、11番は連続パー。「これはいける!!」

 

しかし、12番パー3はティーショットを奥のバンカーに入れる。

嫌な予感?!

何とも、寄せきれずボギー。

13番はパー5。グリーン奥からのアプローチ。それを約30センチにつけ、タップインバーディ。

タップインバーディ

数センチの距離を「ちょん」と打ち、カップインさせることを『タップイン』

それでボールがはいるのでタップインバーディ

これぞ松山英樹選手!!

 

続く14、15番も何とかパーセーブ。

16番パー5は、第2打がグリーン奥の池に入りボギー。

 

一進一退の攻防が繰り広げられる。

 

見ているほうも苦しいです。

 

プレッシャー!!これ以外何物でもないはず!!

16番パー3はグリーンに乗せる。しかし約12メートルの長いバーディパット。

そこから寄せきれず、痛恨の3パットでボギー。

同じ組で回っていたザンダー・シャウフェレが、連続バーディで2打差までつけている。

もしかしてだけど逆転もありうる?!

ここでとんでもないアクシデントが発生。

同じ組で回っていたザンダー・シャウフェレが、トリプルボキーをたたきます。

 

その差は4ストロークまで差がつく。

 

リーダーボードには最終2組前のウィル・ザラトリスが、最終ホールでパーディを放り込む。

 

残り2ホール、その差は2ストローク。連続ボギーならタイとなり、二人の再戦となる。

「いけるか松山選手!!」

 

続く17番ホールも、粘りのパーセーブ。

 

最終ホールの18番。泣いても笑ってもここで決着をつけてほしい。

 

ティーグランドに立つ松山選手。持つ手にはドライバー。

 

打った瞬間ナイスショットと分かるボールは、フェアーウエーのど真ん中!!

 

断然優勝に近づくショット。

 

第2打はピッチングウエッジで狙えるところ。しかし、グリーン横には巨大なバンカーが待ち受けている。

 

グリーンを見つめ慎重に打ったボールは、少し右に飛んで行く。

 

ポンポンとはねたボールは、なんとバンカーに捕まる。

 

や、ヤバイ!!

 

グリーンに歩いていく松山選手。それを迎え入れるパトロンからは、スタンディングオベーション。

優勝するには、あと3打打つことができる。ボギーでもOKなのでほぼ間違いなし。

 

バンカーに入り足を固めて打ったボールは、ピンそば約1メートル。

 

ここから2打でも優勝!!

 

打ったボールは、外れたものの見事に次のパットを決めて優勝です。

 

おめでとうございます。松山英樹選手!

マスターズ優勝の歴史的快挙。

日本人の念願がここに叶いました!!

うれしすぎませんか、もう涙、涙です。

あなたもそうでしょうか?

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。