ウィル・スミス主演の映画(フォーカス)競演のマーゴット・ロビーが可愛い

ウィル・スミス主演の映画(フォーカス)競演のマーゴット・ロビーが可愛い

 映画「フォーカス」

ウィル・スミス主演のこの映画(フォーカス)を今まで知らなかった。そして共演の女優(マーゴット・ロビー)が可愛すぎる。

この映画のシーンで時々見せるポーズが、どこか歌手のテイラースウィフトに声と雰囲気が似ていると思うのですが。それは自分だけ?

マーゴット・ロビーが投げかけるピストルのポーズ。ズッキューン💛!

この時点であなたも「フォーカスされたかもしれませんね?!いや、してもらってください。そして、そんな彼女ならフォーカスされ放題です。!!あなたもそうでしょうか?

 
 
 
 
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BOOM. Pic by @gemma_peanut

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マーゴット・ロビー:1990年7月2日生まれの29歳。出身はオーストラリア、故郷では女優を目指して3つのバイトを掛け持ちをしていたそうです。

もしこの映画を見てない方がいましたら、絶対に見たほうがいいとそれほど面白い映画です。ジャンルとしてはラブコメディ?ウイル・スミスの演技もいいですが、やっぱりマーゴット・ロビーの美しさに目を奪われます。

ナイスプロポーションに可愛い笑顔、華麗な衣装、ちょぴりエッチなシーン。もちろんその演技にもとりこになること間違いなしです。そんなマーゴット・ロビー出演の「フォーカス」

しかし「そんなん、何年前の映画やねん、もう見たわ」とすでにご覧になった方も、もう一回思いだして観てみる?

キャスト

(ニッキー)
ウィル・スミス
 
(ジェス)
マーゴット・ロビー
 
(ガリーガ)
ロドリゴ・サントロ
 
(オーウェンズ)
ジェラルド・マクレイニー
 
(リ・ユァン)
B・D・ウォン
 
(ファーハド)
アドリアン・マルティネス
 
(マキューエン)
ロバート・テイラー

 映画「フォーカス」

あらすじ

フォーカス=〈視線〉を操ることができれば「誰だって騙すことができる」。超一流の詐欺師ニッキー(ウィル・スミス)は、数十人もの詐欺師を束ねるリーダー。

空港、カジノ、高級ホテル、街のイベントで人出が多いところなどで、大胆なチームプレイで次々と金を稼いでいく。

そんなある日、ニューオーリンズで自称スリの達人、ジェス(マーゴット・ロビー)と出会ったニッキーは、彼女に最高の詐欺師になりそうな可能性を見出し、犯罪のプロとしてノウハウを伝授する。

ジェスが段々と上達していく中、当然のように二人は恋に落ち、それから師弟関係を超えた関係となってしまう。だが恋愛は重荷になり腕を鈍らせると決断したニッキーは、

大きなヤマ(フットボールの賭け)に勝った後、車に乗り込んでジェスに大金を渡し突然の別れを告げる。そして車に彼女を残して彼女のもとを去ってしまう

それから3年後、ニッキーはブエノスアイレスのモーターレース会場で、一世一代のプロジェクトをしかけていた。そこに忽然と現れたのは、見違えるほど美しくなったジェス。

彼女はニッキーのライバルチームに属し、男を手玉に取る女詐欺師に。断腸の思いでその恋を断ち切った彼女の登場で揺れ動くニッキー。大金動くモーターレース会場で果たして最後に笑うのは誰なのか。

会話の中ではかなり下ネタが多く使われています。けっこうドギツイ言葉ですが、笑えます。そのスパイスたる言葉を発するのがニッキーの親友(ファーハド)。

普通、女性がその言葉を聞くと「まあいやらしい」「なんて下品なんでしょう?」それとも聞いたとたんに顔が真っ赤?になるかもしれません。

あなたもそうでしょうか?でも笑えます絶対に?!!!

 ジェスとの出会い

レストランでの出来事。男性に付きまとわれて困っていたジェスは、近くの席に座っていたニッキーを見つけ助けを求め、そして彼氏の振りをして欲しいと頼む。それからはジェスはニッキーと楽しい時間を過ごした。

付きまとっていた男は飲みすぎたのかテーブルでつぶれている。泊まっているのはこのホテルの上であることを言ってニッキーを誘う。

部屋に招いてベッドを共にしたとき、突然ジェスの夫が帰ってくる。二人の光景を見た夫は激しく怒り、間男のニッキーに銃を突きつけた。しかし、銃の使い方やその言葉がいかにも素人のようでニッキーは全く動じていなかった。

お金を奪うための芝居だと気づいたので、反対にそのやりかたじゃだめだと言って、その場合はこのようにすると彼らに対してレクチャーをする。

翌朝?ニッキーはジェスの後をつけてそしてジェスを誘って飲みに行った。朝から酒?ニッキーの祖父は胴元をしていて「詐欺がバレ死ぬ思いだった」話をする。

そしてニッキーは詐欺師としては少し詰めの甘いジェスに、身振り手振りでスリの仕方を教える。フォーカス=〈視線〉を操ることが出来れば何でもできる。何度もフォーカスを繰り返す。

それからニッキーは大きなイベントのある街に行き仕事をすることに。ジェスはグループの仲間に入れてもらうために、そこに押しかけ仲間にしてほしいとお願いする。しかし答えは(NO)

でもすでにニッキーはジェスの事を認めていて、いじわるにも仲間には来ることを言っていたが、本人には言ってなかった。そして仲間になるのことが出来た。

それからすぐに街に繰り出しスリの仕事をすることに。大きく胸元の空いたピンクのワンピース。それは胸元に注意を引き付けるため!!まあ男性だったら当然のごとく、これだけの美女だったら見てしましますよね?!

アナタもそう?

それから仕事を始める前に合図を決める事になる。仲間がサポートするときの合図それは「3本指なら上着のポケット、ポケットの左右なら首の振り方で、長財布は鼻を掻く、親指だけなら痒いだけ、財布の後始末は俺たちがする。」

と早口で言って「分かった?」と聞くと、ジェスは「ごめんなさい、もう一回」それを聞くとあきれた顔をして、「プランBだ」と言ってその場にいた仲間が行動の場に移る。

何かのイベントをしている街、ホテル、バーいたるところが稼ぎの場所。特にホテルや空港そしてカジノは最も金持ちが多く大きく稼げる場所。そこで稼ぎまくるニッキー達。

この場所での一週間の稼ぎは120万ドルといままでの最高額。それを祝ってパーティーをする仲間たち。稼いだお金をカバンに詰めて預かり、後で個々に送金することになる。

仲間のホーストから帰るときには絶対ギャンブル(競馬)をするなと誓わされる。過去にも同じような苦い経験があったようだ。それからニッキーとジェスは特別なフットボール観戦チケットをもって試合を見に行く。

 フットボールの賭け

観戦するためのVIPルームに向かったニッキーとジェス。試合を観戦しているとジェスから面白くないという。それじゃと言うことで、観客を観察してそれを賭けることにする。

まず最初はホットドック売りが投げるホットドックをキャッチできるかどうか。次に観客のウエーブを見た時、ジェスが前に座っている男性がウエーブをするかどうか?ここで二人の対戦は一対一。

次にショートパンツの女性がいて席を立ち、どこかに行こうとして階段を上る。その時何人の男性が振り向くか?ニッキーは3人、ジェシーは8人。その時後ろのほうから「5人」と言う声が。

振り向くと1人の男性がその賭けに入れてくれと言う。名前はリ・ユァン、賭けは7人が振り向きジェスの勝ち。

そこからフットボールのゲームの賭けが始まる。フットボールの内容を知らないジェスは降りることに。金額が段々と大きくなり、負けが込んだニッキー。それを止めようとするジェスのいう事を聞かないニッキー。

頭に血が上ったのだろうか?最後に稼いだ残りの金額全部を賭けることにする。テーブルにあるカードを使って選んだ大きな数字が出たほうが勝ち。

最初にリーユアンが引く、出た数字は5。それを見たニッキーの顔が少しほころぶ。そしてニッキーが引いた数字が何と最悪の3、それを見て崩れ落ちるジェス。ここで終わってしまうのか?

仲間のホーストから帰るとき、(絶対ギャンブルをするな)と言われたのにこの誓いを破ってしまったニッキーの絶体絶命のピンチ。

それからここが最大のヤマ場。さっきの掛け金の倍を出すという提案。賭けの内容はリーユアンが好きな選手を選び、その番号を当てるゲームをしようと提案したが、それは全選手の1/100の確率しかないと言う。

これではリスクが多いと断るリ・ユァン。それじゃ色を付けるというニッキー。自分が選ぶんじゃなくて「ジェスに選ばせる」と言う。それを聞いてほくそ笑むリ・ユァン。

賭けが成立し双眼鏡をのぞき込んで選ぶリ・ユァン。探して選んだ数字は?一方(そんなの無理!自分では出来ない)と言うジェスに、強制的に選ばせるニッキー。仕方なくジェスが双眼鏡をのぞき込んで選手を選ぶ。

何をどうして選んでいいのか困惑するジェス。何度か見ているうちに何やら見覚えのある顔。数字よりも顔を見た時に(ん、どうして?そしてまさか?)と言う顔。

もう一度確認の為に見た先は、何食わぬ顔でスポーツドリンクを飲んでいるちょっと太った選手(仲間のファーハド)。そうして選んだ数字、私が選んだ数字は(ナンバー55)。

それを聞いたリ・ユァンは、[NO,NO,NO,NO,NO]まさかそんなことはあり得ない!!どうしてあの選手を選んだんだ!ジェスが(当たっての?)(怒ってない?)(そんなの怒るわけがない)とリ・ユァンが!!

本当に当てるなんて、ゲームに負けた事より信じられないことが起こったことを、周りにいたリ・ユァンの取り巻きに(これって信じられるか?)と言うシーン。

絶対にありえなことが起きた時の表現が、まさしくこれだと思います。勝負に負けたことよりも、信じられないことが今自分に降り注いだほうが勝っている。このシーンは見てみないとこの雰囲気はわかににくいかも?

賭けに勝ったジェスとニッキーが車に乗り込む。(どうして、どうやって?)その見事な計画に興奮するジェス。なぜリ・ユァンは55番を選んだのか話すニッキー。

彼は伝説のギャンブラーで巨額の現金で賭けをすることで有名だった。そして最大のカモと思っていた。ニッキーはリ・ユァンから大金を奪うために、前日から丸1日かけていたる所に「55」の数字とファーハドの顔を見せ続けた。

それはホテルのドアマンの襟だったり、街で人が着ているTシャツや宣伝カーにファーハドの顔と55の数字。あげくの果ては娼婦のおしりにあるタトゥーにも。それから耳からも曲に5の数字が入った音楽を流す。

中国では5をウーと言う。そのウーが入った曲を流すことによって自然と頭に残る心理作戦。必然的に頭の中に残る数字の55と耳から聞こえるウー(5)。これだけ見せられ、聴かされたらもう選ぶしかない?

しかしニッキーなぜか浮かない顔をしている。そうしてカバンから8万ドルを出してジェスにお金を渡し、車を降りて去っていった。詐欺師としてこれから生きていくには、ジェスは足かせになると思ったのだろうか?

突然の別れにジェスは涙した。(どうしてよニッキー?何故なの?)手を顔におおいかぶして泣くしかなかった。その気持ちは(お金じゃないのよ、あなたと一緒にいたいだけ)そんな切ないシーンです。

こんなにきれいな女性を簡単にフルことが出来る?自分にはできない行動です。

あなたならどうする?