あなそれ10話最終回の2組の結末は、元のサヤに戻る戻らない?

あなそれ10話最終回の2組の結末は、元のサヤに戻る戻らない?



 最終回を迎えたあなそれ、2組の夫婦の結末は?

実家に帰った麗華に連絡するが、全然取り合ってくれない麗華、私が怖い、怒ると敬語になると言う。母さんみたいになりたくない。反面教師だと思っていると。

一方亮太から電話せ呼び出しをされた光輝は、カフェで亮太と会い、そこそこ生きて来て、そこそこモテてきた人だから、美豆のこともそこそこに、2番めに好きで、やっぱり1番は奥さんと言って罵倒する。亮太から離婚届を出したので、最後に一緒に食事しないと言う誘いを受け、屋台で。ディボースで乾杯。離婚に乾杯って結構うけました。



実家に帰った麗華のもとに朝晩自分の娘の亜湖に会うためだけにやってくる光輝。只それだけのたに、その姿に少し心が揺らぐ麗華。夜になり麗華と話すことが出来た光輝。自分のしたい事をしてるだけと勝手なこという。

 女心が本当にわかってるのかと突っ込みたくなるシーン

「したいことだけならそれでいいの?あの人と会った時貴方を癒やしてくれた?」「楽しかった、あの人といるときの貴方は私が見たことのない貴方なのかしらね。私もこんな自分もみたことがない、あの顔一生わすれない。」「私をこんな風にさせた貴方のことが憎いです」。

全くもってその通りですね。内心はある程度許しているけれど、言葉に出しては許せないもどかしさ全くその通りだと思いました。亮太に会った美都の母が亮太さんの最後という言葉が気になり、自殺?かもというニアンスみたいに聞こえたが、どうなったのか?美都が亮太を見つけ走っていくシーンを予告で見ましたが、さも崖の所から投身みたいに映っていました。

美都が駆け寄りながら頭のなかで、亮太の優しさが怖かったと言ってましたが、本当はその優しさが本物に気づいて、もう一度やり直そうということを言ってのだが、亮太の答えは、違った。「みっちゃんのことはそれほど」の答えが戻ってきた。有島夫婦、皆美夫婦は、以前よりも良くなったみたいだが、美都夫婦だけが元には戻らなかった。なんか拍子抜けの最終回でした。もっとドロドロな展開が見たかったのは自分だけ?