Demi Lovato (デミ・ロバート)マルチプラチナシンガーな訳は

Demi Lovato (デミ・ロバート)マルチプラチナシンガーな訳は

デミ・ロバート:ソングライター、女優、擁護家、慈善家、ビジネスマンとして活躍している超有名人。1992年8月20日生まれ、アメリカ・テキサス州ダラス出身。幼いころから芸能活動を始め、ディズニー・チャンネルのテレビ映画でブレイクする。15歳で全米を代表するティーン・アイドルとして人気が爆発。それ以降、女優業をしながら、歌手としても活動。

2007年に『ドント・フォゲット』でアルバム・デュー。そして『ヒア・ウィー・ゴー・アゲイン』で全米1位を獲得し、歌手としても成功しました。2013年『デミ』、2015年の『コンフィデント』はどちらも全米トップ3を記録。
順風のように思える彼女ですが、その間に学校でのいじめ、摂食障害、ドラッグ、リハビリ施設での治療などかなり精神的にまいった時期があった。
また有名人が故のゴシップ、スクープなどがありましたが、見事に復活。歌手としてはもちろん世界的に有名ですが,他の活動も積極的にしている人物。
たとえばメンタルヘルスの世界的支持者であり今年のUCLAの「Neuropsychiatric Institute(NPI」)で栄誉を受賞。
「NeuropsychiatricInstitute」(NPI)は、慢性的な精神医学的および神経学的疾患、そして行動障害に苦しむ市民に奉仕する使命を持つ研究、教育および治療センターとして、第2次大戦後の時代に設立された団体。また世界中の支援が必要な地域社会に重点を置いて、それに支援をするデミ・ロヴァート。

組織の精神衛生大使として「Global Citizen」に任命されました。今までつらい経験をしたからこそこのような活動を積極的にしているのでしょう。

GLOBAL CITIZEN」すごいとしか言いようがないです。アメリカの他の人気歌手も、結構こういった活動を当たり前にしているところが凄い。尊敬します。こういった人物の事をセレブというのでしょう

 Tell Me You Love Me は心に響く歌

「Oh, tell me you love me 」「お願い、愛してるって言って」、通算6枚目となる最新アルバム『Tell Me You Love Me』本当に心に響く歌い方をするデミ。
アルバムの1曲目が「not sorry not」ですが、このほうが好きな曲です。ちょっとした事がきっかけでケンカになってしまい、許しと彼の愛を求める曲が心に響きます。

 Sorry Not Sorry

 sorry not sorry Millennium にデミ・ロヴァートが来たときのダンス映像。「sorry not sorry」の意味は「おあいにくさま、まったく悪いと思ってないから」。
全然悪気がないときに使う言葉でツイッターやメールでよく使われる「Sorry Not Sorry」。海外の歌手の間でも結構使われていてその言葉を歌にしたのがこの曲。いかにもアメリカらしい洒落のきいた題名です。

   Stone Cold live in Paris

「Stone Cold 」「非常に冷たい」何も感じなくなった感情。恋人を取られた悲しいバラード調の歌で「Skyscraper」を意識して作ったそうです。

[Verse 1]
Stone cold, stone cold
You see me standing, but I’m dying on the floor
Stone cold, stone cold
Maybe if I don’t cry, I won’t feel anymore

[Chorus]
Stone cold, baby
God knows I try to feel happy for you
Know that I am, even if I can’t understand
I’ll take the pain
Give me the truth
Me and my heart, we’ll make it through
If happy is her, I’m happy for you

   How to Love  Cover

How to Love 「どうやって愛せばいいのか」。コンサートの時によくこのカバー曲を歌っています。情熱のこもった歌い方をしている様子がわかる、聞いてほしい曲。
この時が一番かわいいかもしれません。横顔がとってもチャーミングなデミ・ロバート。so cute

 Skyscraper

Skyscraper 摩天楼」歴史に残る名曲と思います。この曲は中学校時代にいじめに遭って不登校になり、18歳の時に有名バンドとのツアーに参加していたが、突然途中でリハビリ施設に入るために降板したりと、波乱万丈の時を過ごした時にできた曲です。

でもそんな環境の元でもこんな素晴らしい曲を作れるのは、感性豊かな持ち主ゆえんでしょうか。

セリーナ・ゴメスや、アリアナ・グランデは知っているが、デミ・ロバートの歌を少し聞いたことはあるが、彼女自身を知らない人が多いとは思いませんでした。

日本ではまだまだ人気がないのかそれとも、知らないだけの人が多すぎると感じました。まさかスーパースタの彼女を知らないなんて、かわいそう。圧倒的に女性ファンが多いデミ・ロヴァート。

同性の心を掴まないと人気を維持することが出来ません。他の女性有名アーティストも同性ファンが多いことでその人気がわかります。

   Live in London

01-Heart Attack
02-made in the usa
03-really don’t care 
04-Give your heart a break
05-skyscraper 
[hello]で始まるコンサート曲は「Heart Attack」。ファンの興奮が凄い。声を振り絞って歌うデミとファン。
また抱き合い泣くファン。よくもまあこんなシーンを写したカメラマンに感謝します。興奮のルツボと言ってもいいでしょう。こんなコンサートは見たことがありません。
一体感のあるライブ。2曲目は「made in usa」その時に歌を「made in uk」に(ロンドンに来ているので)変えて歌ているところがいい。
最後はヤッパリこの歌で締めくくります。「skyscraper」 どれだけデミ・ロヴァートのコンサートを楽しみにしていたかわかるライブ。日本にも絶対来てほしい。ロンドンと同じぐらい盛り上げます。