チャンピオンカップ2017年12月3日総力データで師走戦線に殴り込み

チャンピオンカップ2017年12月3日総力データで師走戦線に殴り込み

  チャンピオンカップ2017師走戦線第一弾攻略データ

1着賞金9700万円を獲得するダート王を知るべく師走戦線に殴り込み

画像の高低断面図のとおり、スタートは上り坂の途中。向正面まで上ってから下り坂があり、直線でまた上り坂が待っています。まず、2016年以降に行われた98レースの4コーナー位置取り別成績
1番手 [27-14-14-43] 27.6%/41.8%/56.1%

2番手 [14-23-17-95]  9.4%/24.8%/36.2%
3番手 [15-17-13-58] 14.6%/31.1%/43.7%
4以下 [42-44-55-952] 3.8%/ 7.9%/12.9%
(左から着度数、勝率、連対率、複勝率)



 内枠、先行、上り上位馬が有利!!

逃げ・先行が有利。上図のアップダウンがあれば、スタミナが要求される。スタートの上り坂で無駄な脚を使いたくない心理も働き流れが落ち着きやすくなる。また、先行馬と内枠が有利になる大きな要因はコーナーのカーブがきついので、外を回るとかなりのロスなるため。

レース上がりの順位別の成績
1位 [49-16-13-30] 45.4%/60.2%/72.2%
2位 [23-31-15-34] 22.3%/52.4%/67.0%
3位 [13-20-18-60] 11.7%/29.7%/45.9%
(左から着度数、勝率、連対率、複勝率)

上がり1位と2位が圧倒。メンバー上位の上がり=差し・追い込みという印象でも、レース上がり自体が遅くなるので「逃げ・先行馬がメンバー上位の上がりを出して押し切る」コース。スタミナがあっても、消耗するので、スタート直後の上り坂で付いていけないと届かない。直線が長いとはいえ、よほど力の抜けた馬でない限り後方からの追い込みは無理。

  阪神競馬1800M好走実績馬が有利

中京ダート1800mに施行条件が変わった過去3度で馬券に絡んだ9頭のうち、6番人気以下は4頭。サンビスタ(2014年4着⇒2015年12番人気1着)とサウンドトゥルー(2015年3着⇒2016年6番人気1着)は特殊なコースなので、すでに適性を見せている馬はおさえていたほうがいい。残る2頭はナムラビクター(2014年8番人気2着)、アスカノロマン(2016年10番人気3着)。2頭とも中京ダート1800mと似たような傾向が出ているコースで好走した経験があり。それが阪神ダート1800m。中京ほどのアップダウンはないが、スタート直後から上り⇒下り⇒上りの形状、カーブのきつさ、前後半のラップ差と、共通点が多くあり。阪神ダート1800mの重賞は、4月のアンタレスS。ナムラビクターは2014年のアンタレスS勝馬そして、チャンピオンズCは2着。2016年のアスカノロマンはアンタレスS2着で、1着はアウォーディー。今年のアンタレスS勝ち馬は⑥モルトベーネで、2着は⑦ロンドンタウン。2頭とも今日12月2日現在の人気がモルトベーネ(14番人気)ロンドンタウン(7人気)押えよう。明日チャンピオンカップに、M・デムーロ出場無し。

ほぼ毎年伏兵が台頭
1番人気は4勝と信頼度は高めでも、勝ち馬は11年のトランセンドまで無し、あのコパノリッキーでさえ2度の1番人気でともに掲示板圏外に。11年以外は必ず1頭は6番人気以下の馬が馬券に絡んでいる。2ケタ人気も4頭が馬券に絡おり、どの馬もG1(交流を含む)で3着以内の実績あり

人気順別成績

人気成績勝率連対率複勝率
1番人気4-1-2-340.0%50.0%70.0%
2番人気1-0-1-810.0%10.0%20.0%
3番人気1-2-1-610.0%30.0%40.0%
4番人気1-0-0-910.0%10.0%10.0%
5番人気0-2-1-70.0%20.0%30.0%
6~9番人気2-5-2-315.0%17.5%22.5%
10番人気~1-0-3-641.5%1.5%5.9%

  前走レース別成績

レース名成績勝率連対率複勝率
JBCクラシック4-4-5-289.8%19.5%31.7%
武蔵野S2-3-0-266.5%16.1%16.1%
みやこS2-2-3-275.9%11.8%20.6%
JBCレディスC1-0-0-233.3%33.3%33.3%
南部杯1-0-0-420.0%20.0%20.0%
トパーズS0-1-0-00.0%100.0%100.0%
エルムS0-0-1-10.0%0.0%50.0%
ブラジルC0-0-1-10.0%0.0%50.0%

主要ローテーション
主要なローテーションはJBCクラシック、武蔵野S、みやこS3つ。レースグレードの高いJBCクラシックは09年を除いて必ず1頭は3着内に来ており、4勝、2着4回、3着5回と高確率。武蔵野S、みやこSもアベレージもいい。
最も大事なのは「3、4コーナーで内を回ること」となります。中京ダート1800mになってから2ケタ馬番で馬券に絡んだのは、2014年に6枠12番だったローマンレジェンドの3着が最高。追い込んで来た馬も含めて、上位馬は直線に向くまで内ラチに近い位置を回ります。ホッコータルマエのようにズバ抜けた力を持つ先行馬でも、外を回ると負けます。2014年は4枠8番で勝ちましたが、翌年には7枠13番から外を先行して5着に終わりました。当然どの馬もインを意識せざるおえないので、外から入っていって最初から出して行くしかないので、当然ペースは速くなり差し・追い込み馬が台頭する。
勝ち馬は人気と着順があまり離れていない馬からしか出ていない

         年齢別成績            開催馬場と着順3着内

年齢着別度数年度開催場前走着順番号
3歳0-2-2-20中京2016  8-2-4
4歳2-1-1-26中京2015  4-1-2
5歳5-3-3-34中京2014  8-4-12
6歳3-3-3-23阪神2013 12-8-6
7歳0-1-1-14阪神2012  16-9-4
8歳以上0-0-0-11阪神2011  3-14-12

中京開催になってからはますます内枠有利で一桁番号からしか勝ち馬は出ていないし、3着馬もやっと12番一頭のみです。3回開催しかデータがないのですが、この傾向が今回も続くと考えて予想すると、2番ケイティブレイブが該当それと10番キングスガードも人気とその着順が離れていないので該当する。1番人気は1連対のみで、個々の取捨が13は切りで
この9頭から2番ケイティブレイブ軸で、外枠の12,14番が同時に3着内に入ることはないと考えられる。

ケイティブレイブ
③ミツバ
④ノンコノユメ
⑥モルトベーネ
⑦ロンドンタウン
⑧グレンツェント
⑩キングスガード

⑫カフジテイク
⑭サウンドトゥルー