ジャバウォーキーズ(JABBAWOCKEEZ )マスク姿の人気ダンスクルー

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     Best Dance Crew 



白いマスクと手袋がトレードマーク
Jabbawockeez(ジャバウォーキーズ)、アメリカ・サンディエゴ(カリフォルニア州)が本拠地のヒップホップダンスグループ。
名前の由来は、児童文学「鏡の国のアリス」に登場するドラゴンのような架空怪物からきています。

その名にふさわしいモンスター級のダンスパフォーマー。

Jabbawockeez(ジャバウォーキーズ)は メンバー全員が無表情の白い仮面(マスク)と白い手袋をつけているのが特徴。

そのダンスジャンルはヒップホップ、ポップ、アニメーション、ブレイクダンスなど、多岐に渡っています。

白い仮面(マスク)を被ることで、彼らを目立たせるだけでなく、白い手袋をつけることでダンサーのユニークな動きに注目をさせています。

そのダンスは完璧に統率の取れたダンスですが、Jabbawockeez にはグループのリーダーはいません。

演奏のための振り付け、音楽やデザインの選択を各個人にリスペクとしているダンスチーム。

それでいて統制取れすぎのダンスに見とれてしまします。それと何と言っても、あらゆるダンスのスペシャリストがでるラスベガスに、自分たちの本拠地を持っているところが凄い。


今回はNBCの「World of Danceシーズン1に出場します。各地区の「Front-low」から勝ち上がってきたダンサー、各ダンスのスペシャリストでテレビ主演が決定したダンス大会です。

「ジェニファー・ロペス」(エグゼクティブ・プロデューサー)、「デレク・ハフ」、「NE-YO」、「ホスト/メンター・ジェナ・デワン」など舞台で活躍している優秀なダンスのスーパースターチームで審査されます。

世界のエリートダンサーを集めて、「振付、パフォーマンス、クリエイティブ、プレゼンテーション、テクニーク」の5項目の審査があり、その合計点数の最も高い者が優勝します。

賞金は約1億円、予選を勝ち抜いたものだけがステージでの審査対象となり、プロアマ関係なく出ています。


あの若き天才ダンサーイアンイーストウッド、「ジョジョ・ゴメス ]、「ブレイクダンスのスーパークルー」出ていますが彼らでも決勝まではいけない、それぐらいレベルが非常に高いダンスコンテスト。


ダンサーは、ヒップホップ、ポップ、ロッキング、タップ、バレエ、ブレイクダンス、ボールルームなど、規定はありません。

ソロダンスで本大会の決勝まで来たのは、バレエのコンテンポラリーダンサー。

若者に人気のブレイクダンスでも、決勝までは無理みたいです。

演出時間は約3分程にどれだけパフォーマンスできるか?超ハイレベルのダンサーたちが競うダンスコンテスト。

そんなダンスコンテストに
Jabbawockeez」が出場。

その時審査員が「どうして,何故」出てきたのと驚きを隠せない様子。

全員がもちろん「Jabbawockeez」のことは知っているしかれらのファンでもある。「ここで会えてうれしい」とも言うくらい全米では人気のダンスチームです。


  Taylor Swift Performing “22”

2013年ビルボード・ミュージック・アワード「22」。テイラースウィフトと共演。

共演できるなんて羨ましい。テイラーが認めるぐらいのダンスチーム。

今後も他のアーティストとの、コラボが増えてくるに違いない。

    ワールドオブダンス・シーズン1予選

今回も審査基準を通過して次のステージに行けたんでしょうか?多分余裕の突破でしょう。

ただ派手なダンスをするだけでは、このコンテストの予選すら通らない。

でもこのダンスを見れはわかります。

通過合格点は80点

KINZAZ キンジャズ
 
Jabbawockeezと同じダンススタイルに近いダンスチームです。仮面こそ付けていませんが、マスクみたいなものを付けてダンスするシーンが多いチーム。
最大のライバルと言っても過言ではありません。ダンスセンス抜群のKINZAZ「キンジャズ」


   Robot Remains

これぞ究極の7人体制のロボットダンス。最後の見せ場が凄すぎる。

ただ単なるロボットダンスではなく、合体して大きなロボットを作り上げるシーンが最大の見どころです。


会場はスタンディングオベーション。
音楽のジャンルに関係なく、難なく踊りに変えてしまう

しかもコミカルなダンスも取り入れ、おおいに楽しませてくれる圧巻のパフォーマンス。

ラスベガス中心に公演をしていて結構人気のライブです。そのライブショーの入場料はかなり結構高く(約1万円位ですがほぼ満席)そんなライブ公演を日本でもしてほしい。

来日はあるのでしょうか?ダンスセンス、知名度は文句なし。

「APBL」アメリカプロバスケットのハーフタイムでも引っ張りだこの「Jabbawockeez」

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