あなたことはそれほど6話 美都>有島の恋の行方と亮太の反撃!?

「あなたことはそれほど6話 美都>有島の恋の行方と亮太の反撃!?」のアイキャッチ画像

 有島に自分の存在を明かした亮太が、反撃開始!

美都が家出した後、美都がどこに行くのかを考えていた亮太は、多分香子の所だと思い、先に電話で些細な事で美都と喧嘩をしてしまい家を飛び出してしまった。香子さんの所にお邪魔するかもしれない。

もし来たら、少しの間でもそちらにお世話になるかもしれない、と言うことを電話で話し、そして(自分はどれだけ美都のことを大事にしているか)を、涙ながらの演技をして香子に訴え、信じ込ませるのであった。

亮太からの連絡を受けた香子は、スグに美都を呼び出した。「あんた有島とどうなりたい?未来の無いものにすがってどうなりたい、あっちの家族を壊して奪う気?「など真剣に美都を諭す香子。

それに対して美都の思いは、「ただ好きで、好きで、わざわざ会いたくて、未来がなくで何が悪い、バカで、バカで、何が悪い。」と有島のことしか頭に無い。香子 「私、悪いおとなになっちゃった」と美都は涙し、香子は「少し立ち止まって、真剣に考えるときじゃない」。

と話した。一方有島は麗華の実家に帰り、くつろいでいたのだが、麗華に今一番したいことは何かと聞かれ、少し困った顔をする。美都からのラインを見た有島は会社からの急用で戻らないといけないと嘘を言い、車に乗り込もうとした時、麗華も私も一緒に帰ると言いだした。

その時麗華が言い出したのは、私が今一番したいことは「貴方を1人にしないこと」と言い車から離れるのだった。地元に戻った有島は美都といつものバーで会い、今後のことを話そうと、美都から二人で逃げ出そうを言い、逃げ出した。

亮太は、香子に美都がお世話になり、迎えに行くのでと話したが、香子からの返事は、遅かった、逃げてしまったと聞かされ、それを聞いた亮太は、飲みかけたワインのボトルを部屋中にぶちまけ、ボトルを壁にぶつけ錯乱状態になるのだった。

 感想

いや~、それぞれの浮気された側の亮太(堂々と)と麗華は(チクチクと)の反撃開始です。亮太の美都への復讐、全(浮気を含め)を受け入れての反撃、自分の思うままにしようとしている一方麗華はもうほとんど、美都との浮気をしているのを分かっていながら、チクチクと攻めています。

有島に「今一番したい事は」っと言う言葉で、自分の頭のなかでは、美都にどうせ会いたいんでしょうと、考えていますね。それと「私が今一番したいことは」貴方を1人にしないこと=美都に会いに行かせない。ですね。お~怖い 有島君内心ビクビクもので。

こちも針の寧ろ状態す。浮気側の美都は有島命で頭の中はお花畑状態、有島くんの方は、ちょっとした浮気、軽い気持ち程度で麗華に分からなければ、このままの状態が一番良いし、都合の良い女?でっと思っていると感じます。