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ワールド・オブ・ダンス2018シーズン2(CUT1)はディレクも涙の感動ダンス

ワールド・オブ・ダンス2018シーズン2(CUT1)はディレクも涙の感動ダンス

 CUT 1ジュニアチーム対決

CUT1が始まる。シーズン1では上位2組しか残れなかったのだが、シーズン2ではエントリーメンバーが多く、上位3組までが残ることができる。そして上位3組がつぎのステージ「部門別ファイナル」に進むことになる。

CUTではダンスの得点がリーダーボードに出て、トップ3に入っていないとアウト。3位にいるダンサーは、次のダンサーの結果がとても気になる。

それはバックステージでそのダンスを見ていて、審査得点がすぐわかる。かなり高得点をだしていないと交代になってしまう心配もある、その心情は到底計り知れない。ジュニアチームCUTの最初は

フィリップ
 

効果的なタッチの赤い手袋がとっても印象的で、見せるダンスを引きだしている。クリーンでエネルギッシュ、そして洗練されたパフォーマンス。deuls(決戦)のようにノリにノッテいる感じでとてもいい。ノリに乗っているダンスの曲は、世界No.1ヒット・メイカー「ブルーノ・マーズ」の Perm

さすがカナダナンバー1のジュニアチーム、見事なダンスとコスチューム。ヴィジュアル的にも完璧に近いと高評価です。今回はディレクからは、いつもの「レッツゴー・レイディ」は聞かれませんでした。別にいいんですけど?!

 Expressenz

コンテンポラリーダンサーのこのチームの良さは、エレガントでパワフル。そして数えきれない位のターン、全員で揃えるスピンが得意。

グリーンのコスチュームとフェイスペインティング。キレイなダンスと女性特有の柔らかさ。ダンスが進むにつれて、1人がステージの中央に。

そしてほかのダンサーが囲んで,ターンを繰り返していくところが最大の見せ場。アマチュア無敗ダンサーが選んだ曲は、Siaがカバーするカリフォルニアドリーム

瞬ですが奥で踊っていたダンサーが、態勢を崩したように見えました。それだけこのターンは安定してやらないと、できない難しいターン。この場でドリームをつかめるか?

 THE PULSE

ここまですべての審査をギリギリで通過してきたパルス。強敵ぞろいのCUTもそれなり、相手次第ではここも通過して行くのかもしれません。

女性ダンサーが着けていたケープを取り,それをうまく使ったユニークなダンス。少しスピード感が足らないような感じもする。

前回よりははるかにパフォーマンスも上がったダンスだが、相手なりは今回通用するかは疑問が残るステージでした。

 The Lab

ジュニアチームNO1ダンサーの登場。今回も派手なアクションと統一のとれたダンスで臨むのか楽しみです。

いままで見てきたものとは違って、感情とストーリーテリングの新しいレベルのダンス。精神的な治癒(うつ病)を必要とするメンバーの思いを込めだダンス。

こんなダンスもできるんだと。家庭環境が複雑なメンバーが、ファミリーとして助け合っているチームラボ。

ジュニアたちが心を込めたダンスに使う曲は, Major Lazer and Justin BieberのCold Water
「もし君が落ち込んでいるのなら、君の為ならその冷たい水の中にでも、飛び込んでいくよ」

ダンスのストリーについて、その話を聞いて思わずディレクも涙しか無かったみたい。今までも感情を揺さぶられるダンスシーンはありましたが、彼が涙することは今まで一度もありませんでした。

そのダンスのストーリーテリングが示す、ここ一番のダンスシーン。あなたもそう思うでしょうか?

 クワッド・スクワッド

ビールマンスピンを取り入れ、その体の柔らかさと美しさを見せ、会場をわかしたクワッド・スクワッド。何か今回は秘策があるのか?

パワフルでスピード感あふれるダンスシーンが多い。手の動きに注目していると、何かを持っている。急にステージが暗くなり何か演出があるかと思いきや、手に持っていたレーザーを使い始める。

印象的なダンスに使う曲はカルバン・ハリスのBlameピンダンスの時に少し乱れがありました。このCUTではダンスのプレッシャーが大変おおきい。審査員は本来のダンスをレーザーに頼って、忘れてしまったのが残念だと。

 The Rock Company

予選では最高得点をだし、深く印象に残ったロック・カンパニー。deuls(決戦)ではなんかもう一つな感じなダンスでした。コンテンポラリーダンサーの巻き返しは?

バレエのスピンとコンテンポラリーの融合ダンス。ジャンプも高いし、スピンも全員揃ったダンス。完全に会場をとりこにしたようです。  多分ほとんどが知っているこの曲、悲劇ともいえる死に至った

ジェフ・バックリーのハレルヤ Hallelujah

チーム唯一の男の子が中心になって流れていくダンスは、とっても柔らかくて優しい。神への願いを込めてHallelujahは、届くのか?

 ファビュラスシスターズ

日本人唯一ここまで進出してきたファビラスシスターズ。独創的なダンスを繰り出すユースチャンピオン。異なる組み合わせの新しいダンススタイルは,まさしくフュージョンダンス。

ブラック&ゴールドの衣装、そして周りのステージも同じ色にだんだん変わっていく。エレクトロ・ファンク・ポップとも言えるサウンド「サム・スパロー」のBlack & Gold

エネルギーがいっぱい詰まった劇的で、パワフルな激しいパフォーマンス。手のコンビネーションが素晴らしいダンスは、これまで以上です。最後はステージの床に身に着けていたケープをひるがえし、ゴールドに身を包みます。金色の輝きを表す勝利のダンス?!

 ダンスシーン

フィリップ

エクスプレゼンス

パルス

ザ・ラボ

クワッド・スクワッド

ファビラスシスターズ

 
 

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